December 18, 2009

数年前から毎年12月になると食べるようになった
「シュトーレン」。

白い粉砂糖がたっぷりとまぶされていて
中にはドライフルーツがたっぷり入っている、
ずっしりと重いドイツのパンです。
ドイツ国内では「お菓子」の扱いらしいですけどね。

ドイツでは12月になると毎週末にシュトーレンを薄く切って
少しずつ食べる習慣があります。
クリスマスにちょうど食べ終わるぐらいのペースで
食べるんですって。

これまでは11月末に購入していたんですが
今年は買いそびれていて、今日やっと買いました。

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毎週末に食べるってペースだと食べ終わらないので(笑)
これからクリスマスまで毎日ちょっとずつ食べることにします。

パートナーのジュリアーニに食べさせたところ、
「パウンドケーキじゃん」と言われて終わりました……。

ドライフルーツが入っているケーキ=パウンドケーキらしい。
自称イタリア人のくせに、英国思考な気がする。

mackypimacky at 23:24│グルメ(スウィーツ) │

December 17, 2009

12月も半分を過ぎました。
あと2週間で2009年もおしまいです。
は、早すぎる〜。

いまは年末の数日をブルーな気持ちで過ごさないために
毎日少しずつ、大掃除をしているところ。
でも、掃いても掃いても、すぐにホコリがたまるのはなぜ!?

一番大変な台所の掃除はだいたい済んだので、
今日はネイルサロンへ行ってきました。

台所の掃除や鍋を磨いたりしていると、
ゴム手袋をしていても爪が痛むんですよね。
ネイルをした後に、うっかり鍋なんかを磨いちゃうと
瞬く間に爪先がボロボロになってしまいます。

というわけで、年内はもう台所掃除と鍋磨きはなし!
と決めて、サロンへGo!!

クリスマスっぽく、赤のラメにしてもらいました。
赤だけだとシックになりすぎちゃうので
ちょっとだけピンクの細かいラメも混ぜてもらっています。
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爪先だけ一足先にクリスマス満喫中♪

mackypimacky at 22:59│コメント(0)トラックバック(0)ビューティー │

December 16, 2009

専業主婦(って言えるのかどうか謎だけど…)になってから
一番悩むのは毎日の夕ご飯のメニューです。

我が家のパートナーは基本的に「おうちご飯」好きなので
外食って選択肢は休日に何度かあるぐらい。
たいていは自宅で作って食べます。

パートナーの趣味は「イタリア料理作り」で、
まるでイタリアンレストランみたいな
華麗なお皿が次々と出てくるので
洋食では対抗できません。

というわけで、私が作るのはもっぱら和食。

でも、メニューなんてそうそうバリエーションがないから困る。

そんな私の最近のお助けアイテムがこちら。

きのう何食べた? 1 (モーニングKC)きのう何食べた? 1 (モーニングKC)
著者:よしなが ふみ
販売元:講談社
発売日:2007-11-22
おすすめ度:4.5
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きのう何食べた? 2 (モーニングKC)きのう何食べた? 2 (モーニングKC)
著者:よしなが ふみ
販売元:講談社
発売日:2008-11-21
おすすめ度:4.5
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きのう何食べた? 3 (モーニングKC)きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
著者:よしなが ふみ
販売元:講談社
発売日:2009-10-23
おすすめ度:4.5
クチコミを見る
ゲイのカップルの日常を描いているマンガですが
毎回、主人公が作るお料理がどれもこれも美味しそう。
そしてレシピも出ているので、とっても参考になります。

冷蔵庫の残り物を無駄なく使えるお手軽レシピがいっぱい。
どんどん続巻が出ないかな。

mackypimacky at 21:38│コメント(0)トラックバック(0) │

December 15, 2009

2009年11月23日に結婚式をしました。

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出席してくれた人たちがクチを揃えて言ってくれた言葉が
「これは、本当に本当に準備が大変だったでしょう」。

はい、正直に言って、そのとおりです。
自分でも驚くほど準備が大変でした。

通常の(?)結婚式だって、きっと驚くほど
準備に手間がかかるでしょうが
私たちの結婚式はたぶん、
それ以上に細かな作業が多かった気がする。
そもそも、他人と比べるようなことじゃないですけどね。

でも、その甲斐あって、参列者から
「本当に楽しくて仕方なかった」という、
うれしい感想をたくさんもらえる
ウェディングパーティーになりました。

「いい結婚式だったね」「素敵な結婚式だったね」と
客観的な感想を言われるのではなく、
まるでディズニーランドで遊んだ帰りのような
「すごく楽しかった!」という主観的な感想が欲しかったので、
とってもとっても嬉しかったです。

出席者の1人からは
「20代や30代前半では絶対にできない結婚式だったね。
アラフォーだからこそできた、気配りの行き届いた
素晴らしい結婚式だった」
という、ありがたい言葉をいただきました。

今回の結婚式。
私たちのテーマは「参列者が主役の結婚式」。

忙しい中、時間を作って、オシャレをして、お金をかけて、
わざわざ参列してくれる人たちが
「出席して良かった」と思ってくれる結婚式を目指しました。

新郎新婦はあくまでホスト役なので
自分たちにはなるべくお金も時間もかけませんでした。

来てくださる人たちが、
「美味しい!」と思ってくれるような料理を用意し、
「面白い」「自分がめいいっぱい楽しんでいる」と
実感してくれるイベントをいろいろと仕掛け、
持ち帰って箱を開けるのが楽しみになりそうな
引出物を準備しました。

かけられる手間と時間とお金はすべて
参列者のために。
その気持ちがみんなにも伝わったようで、
写真に残る、参列者全員の笑顔はどれも最高です。
みんなの笑顔が、私たちへの最大のご祝儀でした。

もちろん、思い通りにいかないこともいっぱいあったし、
やり直しができるならやり直したいこともたくさんあるけれど、
いまの私たちにできる最善の結婚式にはなった気がします。

というわけで、これからちょこちょこと
結婚式の準備や当日について書いていこうかと思います。
どなたかの参考になれば幸いです。

mackypimacky at 22:42│コメント(0)トラックバック(0)ウェディング │