January 02, 2011

ちょっと時間を戻して、
2011年1月1日になってから、わずか60秒間のお話。

そもそもの話はこちらで読んでもらうとして→「一陽来復」の話

早稲田にある穴八幡宮で授けてもらう「一陽来復」と
穴八幡宮の隣にある放生寺で授けてもらう「一陽来福」のお札は
冬至、大晦日から元日、節分の3回しか貼るチャンスがありません。
CIMG1491

しかも、貼っていいのは0時0分から0時1分までのわずか1分間だけだし、
もし貼った後にお札がはがれちゃったりすると効果はなくなるとのこと!

今までは年明けにお札をもらいに行って、節分に貼っていましたが、
今回は冬至後にもらいに行き、大晦日に貼ってみようと思いました。
なるべく長い時間、貼っていたほうが効果があるかなぁなんて。

しかし、毎回、毎回、お札を貼るときはかなり緊張します。
いつも直前に時報を聞いて、秒単位で正確な時間を計るんですが
それが余計に緊張感をあおるんですよ〜。

2011年の恵方は「巳午(みうま)」。
真南から少し東寄りの方角だそうです。
北側の壁か柱に、巳午の方向に向けてお札を貼ります。
いただいた指示書(?)を熟読し、
方位磁石を使いながら、方角を確かめて
壁のどこに貼るかも何度か確認しました。
CIMG1514

お札貼りに集中していて、今回は年越しなんて関係なかったなぁ。。。

私の真剣な様子を見て笑っているジュリアーニが
テレビの時計を見ながらカウントダウンしてくれましたが
私は手元の電波時計(我が家で一番時間が正確で信頼できる時計)から
目が離せませんでした。

2011年1月1日0時0分01秒の表示を見た瞬間、
慌てて、用意していた脚立に乗って、お札を貼った台紙を画鋲で壁に留めました!
CIMG1497

2つのお札は横に並べて貼ってはいけないそうです。
神社(穴八幡宮)のものを上、お寺(放生寺)のものを下に貼るのが
正しい貼り方ということでした。

それから、今回知ったことは
一陽来復のお札の中には「金柑(金)」と「銀杏(銀)」の
実が入っているんですって。
「金銀融通」のお札だからなんでしょうが
昔の人って、ダジャレ好きだったとしか思えない…(笑)。

お財布に入れて持ち歩ける、小さいお札ももらってきたので
しっかりと財布に忍ばせています。

ここまでちゃんと指示を守ったのだから
「金銀融通」(お金に困らない)の願いがぜひとも通じますように!!

mackypimacky at 23:52│コメント(0)トラックバック(0)イベント │

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