May 27, 2011

本日、第15回手塚治虫文化賞の贈呈式が
朝日新聞本社内にある「浜離宮朝日小ホール」で開催されました!


長年の友人である永福一成さんが原作を担当、
松本大洋さんがマンガを描いた『竹光侍』が見事大賞を受賞し、
ありがたくもご招待していただいたので、永福さんの奥様、お子様たちと
一緒に列席させてもらいました。

入り口にはたくさんの花とイラストが飾られています。


手塚治虫先生の息子さんである手塚眞さんの祝辞、
選考委員の竹宮惠子先生の選考経過報告があった後、
トロフィーと賞金の授与が行われ、それぞれの先生が受賞の喜びをコメント。

新生賞を受賞した『鋼の錬金術師』の作者である荒川弘さんは
北海道在住な上、出産が間近ということで残念ながら欠席でしたが
代理としてアニメで主役のエドワードの声を担当する
声優の朴璐美さんが出席して、荒川さんの手紙を代読しました。

最後にエドワードの声色でセリフ風に語ってくれたので
永福さんの子供たちは大喜びでした(笑)。
贈呈式後にご本人とお話しして
「すげー、僕、エドワードと話した!学校の友達に自慢していい?」と
興奮していてかわいかったです。

山科けいすけさんはコメントがとっても面白かった!
山科さんの奥様は漫画家の森下裕美さん(『少年アシベ』の作者)で
森下さんも以前に手塚治虫文化賞を受賞しているので夫婦揃っての受賞となったとか。
すごいですねー。

『JIN-仁-』の村上もとかさんと永井豪先生との対談、
松本さん&永福さん、選考委員の中条省平さんとの対談なども行われ
贈呈式は和やかな雰囲気の中で終了。

その後、朝日新聞本社内に移り、
立食形式のレセプションパーティーが開催され、
子供たちは我先にとお料理に飛びついていました。
もちろん、私もいっぱい食べましたよ〜(笑)。

今日の記念に、永福さんと松本さんにサイン&イラストを描いてもらいました。


さらに、パーティーが終わってから、会場を飾っていたお花をたくさん
持ち帰らせていただき、うれしい限り。


おかげで、いま、自宅はお花の匂いに包まれています!

ちなみに、竹宮惠子先生が選考過程の報告の際、
最初から最後まで荒川弘(アラカワヒロム)さんのことを
「アラカワヒロシ」さんと言い続けていました。
受賞者なのにオフィシャルな場で名前をずっと読み間違えられるなんて
かなり悲しいことなので、ご本人が来場されていなくて良かったのかも、
と思ってしまった。。。
あんな大御所に「間違えてます」なんて誰も言えないですよね〜。


mackypimacky at 23:40│コメント(0)トラックバック(0)イベント │

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