May 30, 2011

毎度おなじみの(?)勝手にドラマ評です。

今シーズン、私が観ているのは以下のドラマ。

TBS『JIN -仁- 』
TBS『ハンチョウ 〜神南署安積班〜 シリーズ4』
TBS『生まれる。 』
フジテレビ『幸せになろうよ』
フジテレビ『名前をなくした女神』
フジテレビ『BOSS』
テレビ朝日『遺留捜査』
テレビ朝日『ハガネの女』
テレビ朝日『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』

で、これからキャッチアップで観ようかなと思っているのが
テレビ朝日『アスコーマーチ 明日香工業高校物語』。

『JIN -仁- 』と『BOSS』と『ハガネの女』は続編ですね。

『ハガネの女』は前シーズンを観ていなかったんですが
スタート前に再放送されたので、それを観てから観始めました。
吉瀬美智子の男っぽい役って最初違和感があったけれど
熱血ぶりはそれなりに伝わってきます。
ただ、大人より子供がメインのドラマですねー。
私が子供の頃には考えられないような問題が
現代の子供たちを取り巻いているんだなぁと思うときもあれば、
今も昔も同じだなと思うときもあります。

あと、毎回泣いちゃう作品は『遺留捜査』。
上川隆也演じる糸村警部補が、いつも最後に
「3分間だけ時間をくれませんか」と語る
サイドストーリーについつい泣かされちゃうのです。
脚本がよくできていますね。

ちょっとしたスリラー並の怖さがあるドラマは
『名前をなくした女神』。
本当にこんなママばかりがいる幼稚園があったら恐ろしい。
自分に子供ができたら絶対に幼稚園ではなく
保育園に入れたいと思ってしまいます。
杏演じる主役の侑子が一番普通のママのように描かれていますが
私は「もうちょっと空気読もうよ」と
毎回、結構腹立たしい思いになる(笑)。
周囲のママ友もみんな変だけど侑子も十分、変だ。
子役はみんな芸達者ですが
なかでも倉科カナ演じる真央の娘・羅羅ちゃん、演技うまいですねー。
5歳なのに大人の女並に腹黒い行為をする姿に震え上がっちゃいます。
『ハガネの女』は小学校4年生の話で
こちらは小学校お受験前の5歳の話。
フィクションとはわかっていても
5歳でこんなにいろいろと考えている子もいるのかなと胸が痛くなったりします。

『生まれる。』は鈴木おさむが脚本を担当。
51歳で妊娠する母親を田中美佐子、高年齢出産(高齢出産)の本を
出版予定でいながら母の妊娠に賛同できない長女を堀北真希が演じています。
編集会議という形をとって、不妊や高齢出産に関する知識を毎回紹介しているんですが
男性が妊娠や不妊に関して脚本を書いているからか
全体的にちょっとセンチメンタルな作りになっているかな。

続きはまた明日。


mackypimacky at 20:05│コメント(0)トラックバック(0)テレビ │

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