August 31, 2011

最近、都内へ向かう電車に乗る時間を含め、
いろんな場面で長い時間じっとしていなければいけないことが多いので
時間潰しの文庫本が欠かせません。
大きな本だと持ち運ぶのが大変なので
あまり厚くなくて、短編集の文庫本がベスト。

先日、本屋さんでブラブラしていたら
以前、当時出ていたものを一気読みした
石田衣良の『池袋ウェストゲートパーク』シリーズを発見しました。


6冊目までは読んだけれど、いまでは
シリーズ10作目まで発売されているんですね。

シリーズ第1作『池袋ウェストゲートパーク』
池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)
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シリーズ最新作『PRIDE(プライド)』
PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>
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放映されていたのはもう11年も前(2000年!)になるけれど、
宮藤官九郎が脚本、堤幸彦が演出のTBS系ドラマ、
『池袋ウェストゲートパーク(I.W.G.P.)』は大好きでした!
私も主人公たちと同じく、小さな頃から池袋を中心に遊んでいた
バリバリの(って表現が古過ぎだけど…)池袋っ子。
ドラマに出てくる池袋のあらゆる場所が、見慣れた場所で
まるで自分の周りで事件が起きているみたいでした。

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX
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出演者も、今見てみると超豪華ですよね。
長瀬智也、窪塚洋介、山下智久、妻夫木聡、坂口憲二、佐藤隆太…。
女優も加藤あいや小雪が出ているし、
いまやアカデミー俳優である渡辺謙も出ていましたから!

小説もテンポがいいし、相変わらず池袋周辺の街並みが
たくさん描かれているので、藤沢在住となった今では
懐かしさまで感じます。

1冊に4話入っているので移動の途中や、待ち時間に
ちょこちょこ読むにはちょうどいいボリュームです。

mackypimacky at 22:53│コメント(0)トラックバック(0) | テレビ

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