February 27, 2012

毎年WOWOWで放映されている
米国の映画の祭典、『2012アカデミー賞授賞式』のライブ映像を
今年は友達のマリちゃんと一緒に鑑賞しました!

マリちゃんは5時半起きして、8時過ぎには私の住む駅に着くほど
楽しみにしていたようです。

のんびり観られるように、サンドイッチと飲み物を用意して
いざ、スタート!

最初の1時間半はレッドカーペットを歩く俳優&女優のインタビュー。

今年は全体的にドレスがシンプルな気がしました。
派手な色は少ないし、ゴチャゴチャと飾りがついたドレスの人も
ほとんど見かけなかった。
そして、ゴージャスなアクセサリーをつけている女優が
ほとんどいなくて驚きました。
アカデミー賞と言えば、ハリー・ウィストンのキラキラ、ゴージャスな
アクセサリーを身にまとう人がいっぱいだったのに〜。

アンジェリーナ・ジョリーは黒のドレスだったけれど
ものすごーく深いスリットが入っていて、超セクシーでした。
脚色賞のプレゼンターを務めた時は、「さあ!私の脚を見なさい」ってぐらい
足をグッと突き出したポーズをとってセクシー全開!
(受賞者がアンジーのセクシーポーズを真似てお茶目だった)

主演男優賞のプレゼンターを務めた
ナタリー・ポートマンの赤いドレスもかわいかった!

そして、肝心の結果です。
主要受賞者はこちら。
【助演女優賞】オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ〜こころがつなぐストーリー〜』
【助演男優賞】クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
【主演女優賞】メリプ・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
【主演男優賞】ジャン・デュジャルダン『アーティスト』
【監督賞】ミシェル・アザナヴィシウス『アーティスト』
【作品賞】『アーティスト』

下馬評ではマーティン・スコセッシが暴力を封印して(?)
監督した子供が主役の3D映画『ヒューゴの不思議な発明』と
モノクロで無声映画の『アーティスト』の対決って雰囲気でしたが
終わってみれば『アーティスト』の圧勝でしたね。

たしかに『アーティスト』は予告を観ただけでもワクワクする
面白そうな作品。早く観たいな。

『ヒューゴの不思議な発明』は撮影賞、美術賞、録音賞、音響編集賞、
視覚効果賞の5部門で受賞しました。
数でいったら『アーティスト』と同じだけど、裏方での評価となりましたね。

助演女優賞のオクタヴィア・スペンサーや
助演男優賞を最高齢の82歳で受賞したクリストファー・プラマー、
そして、17回目のノミネートとなったメリル・ストリープの主演女優賞の
受賞スピーチも良かったなぁ。

ほかに気になったのはこちら。
【短編ドキュメンタリー賞】『セイビング・フェイス』(イスラエル)
【外国語映画賞】『別離』(イラン)
【脚本賞】ウッディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』
【メイクアップ賞】『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

イスラエルとイランの作品が獲ったのは大きいと思います。
ウッディ・アレンは授賞式に来ていませんでした(笑)。
きっと、どこかで遊んでいたのでしょう。
メイクアップ賞を受賞したは
37年間、ずっとメリル・ストリープのメイク担当だったんですって。
メリルの作品は全部、彼が手がけたそうです。
メリルが受賞を大喜びしていた姿が印象的でした。

授賞式で披露されたシルク・ドゥ・ソレイユのショーも
めっちゃ良かったです。もう、シルク最高!!

また、9回目となるビリー・クリスタルの司会ぶりも安定していました。
毎回、最初に登場する作品賞にノミネートされた作品の
パロディ映像が面白かった〜!!

9時から14時まで、マリちゃんと一緒に
ワイワイ、キャーキャー言いながら、楽しく観ることができました。

いつも一人で観ていたけど、二人で観たほうが断然面白いですね!

mackypimacky at 23:47│コメント(0)トラックバック(0)テレビ | 映画

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