May 28, 2014

ミスチルが主題歌を担当しているので(笑)
観てきました、劇団ひとりが原作・脚本・監督・出演した
映画『青天の霹靂(せいてんのへきれき)』。
hekireki

劇団ひとりの初監督作品ってことですが
意外にも(?)評判はいいですよね。

確かに、劇団ひとりって
品川庄司の品川よりかはいろんな意味で才能はあると思う( ̄∇ ̄)
売れ始めた初期の頃の、一人で何人も演じ分けるネタも
面白かったし。

ストーリーはタイムスリップものです。
メインの登場人物は大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとりの3人。
そのほかの登場人物もすごく数が少なくて
そのおかげで話を広げ過ぎることがなく、シンプルな展開で良かったです。

柴咲コウは昔から好きですが、今回も彼女に泣かされた。
病室で未来を聞くシーンは号泣でした。
辛い時に見せる笑顔がすごくいい。

劇団ひとりは、演技者としては、どうしても芸人としての、
ネタの演技みたいなオーバーリアクションに見えてしまって
そこが残念だったなぁ。
チンさんとか、過去にやっていた中国人のキャラかと思った。
でも、別の見方をすれば、
劇団ひとりにしかできない役だったって気もします。
他の役者だったら、だいぶ違うものになっていたかも。

マジシャン役の大泉洋の見せるマジックは
すべて吹替えなしで本人がやっているということでしたが
最後の見せ場はすごかった。プロ顔負け。
相当練習したんでしょう。

最初からオチの見えているストーリーだけど
時間も短いし、終わり方もあっさりしているし、
上手にまとめた作品だと思います。

【青天の霹靂公式サイト】
http://www.seiten-movie.com/


mackypimacky at 23:35│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

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