August 07, 2014

映画3連チャンの最後は
久しぶりの洋画。しかも、SF。

日本人作家・桜坂洋の原作でトム・クルーズが主演の
『ALL YOU NEED IS KILL(オール・ユー・ニード・イズ・キル)』。
allyouneediskill

あらすじは…
--------------------------------
謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。
戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。
だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。
その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。
やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。
ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、
彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。
“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、
世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか?
--------------------------------

期待していなかったけれど、すごく面白かったです。

何十回、いえ何百回、もしかしたら何千回も殺されて、
そのたびに生き返って、また殺されるって設定に無理がなくて、
ひ弱な男から徐々に戦闘能力の高い兵士に
変わっていく姿をトム・クルーズが格好良く演じていました。

さすがハリウッドっていう特撮と迫力。
日本で製作しても、あそこまで面白い映画にはならなかっただろうな。

あと、私は原題の『EDGE OF TOMORROW』のほうが
この作品にはしっくりする気がします。
もともとの原作のタイトルが『ALL YOU NEED IS KILL』だから
日本ではこれになったんでしょうけれどね。

【ALL YOU NEED IS KILL(オール・ユー・ニード・イズ・キル)】
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/


mackypimacky at 19:43│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字