July 2011

July 24, 2011

昨日は以前勤めていた会社で同僚だったユミちゃんが
新居へお引越ししたというので、当時の同僚と一緒に
訪問してきました!

お料理教室が開けるんじゃないかと思うほど
料理上手なユミちゃんの自宅ですから
もちろん、テーブルにはお手製の料理が並びます。


写真を撮り忘れちゃったんですけれど
この後にはル・クルーゼで作られた美味しいカレー鍋が出てきました。

13時ぐらいから20時過ぎまで女4人で食べて、飲んで、しゃべりまくり。
楽しかった〜!
レストランでゆっくり過ごすのも楽しいけれど
自宅でまったりしながら過ごすのもいいですねー。

うう、それにしても料理上手なお嫁さんに欲しい。

mackypimacky at 22:32│コメント(0)トラックバック(0)日々の出来事 │

July 23, 2011

羽海野チカの『3月のライオン』の最新刊、6巻が発売されました。



内容に関して、泣けた…の一言。
今回はいつも以上に重たい話で胸がキリキリ痛みました。
『はちみつとクローバー』とはまた違ったストーリーで
今後も楽しみです。

さて、新刊の発売に合わせて面白いプロモーションを
展開していたので紹介します。
7月22日の朝日新聞にカラー一面広告を出したんですが
それが地域によって違う内容とイラストになっていて
『3月のライオン』のキャラクター宛ての手紙が載っていました。

これは私の地元、藤沢の朝日新聞朝刊。
主人公の桐山零(れい)くんのイラストです。


夕刊では全部のイラストが1枚のイラストとなり
掲載されていました。


もっと綺麗な画像と、それぞれのイラストに載った手紙は
下記のサイトで見ることができます。

<3月のライオン「手紙大賞」>
http://3lion.younganimal.com/vol6/award.html

mackypimacky at 09:30│コメント(0)トラックバック(0) | 気になること

July 22, 2011

肩こり、腕の張り、腰の張りは相変わらず…。
あまり感覚をあけずにマッサージを受けたほうがいいと言われたので
今日も新宿御苑のアロマトリートメントサロン『VERADA(ヴェラーダ)』へ
行ってまいりました。

本日はボディのみの90分コース。
前回は「とにかく強く!」とめちゃめちゃ強く揉んでもらったんですが
4か月ぶりだったせいもあり、揉み返しがありました。
2〜3日、痛みが続いてしまった。
そこで今回は前回よりもソフトにマッサージ。

それでも痛かったよー(ToT)
私の体、姿勢が悪すぎて
こんなに酷いことになっちゃっているんですかね。

オーナーにも「気づいたら姿勢を正すようにしないとダメだよ」と
注意されちゃった…。
はい、気をつけます。

【VERADA(ヴェラーダ)】
東京都新宿区新宿2-1-7 サンパレスピル2F
TEL 03-6380-4138
http://verada.jp/index.html

mackypimacky at 23:00│コメント(0)トラックバック(0)エステ │

July 21, 2011

金沢に行って食べたかったものの一つが「金沢カレー」。

日テレ系で放映されている『秘密のケンミンショー』で取り上げられていたのを
たまたま見たことが金沢カレーを知るきっかけでした。

旅立つ前に「金沢カレー」で検索をかけたらいろんなお店が出てきたんで
どこへ行こうか迷っていたんですが、現地に着いてから入手した
地元発行のフリーペーパー『るるぶ』に広告(メニュー)が出ていた
「ゴールドカレーへ行きたい」とジュリアーニが言うので、お店が決定。


というわけで旅行初日の夕ご飯はカレーでした。

金沢カレーと言えば、千切りキャベツ&トンカツがのったカレー。

『ゴールドカレー』はカツなどのトッピングの種類が多いし、
ご飯の量もSSサイズからLサイズまで細かく選べるので
食べきりサイズで注文できて良いですね。


私は「チーズミルフィーユカツカレー」のSS(650円)を注文。


ジュリアーニは「能登豚カツカレー」のM(850円)。でも、見分けつかない…。


カレーは私には辛かったけれど、ジュリアーニ的には気に入った様子。
いつも2人で食べに行く鎌倉・七里ガ浜の『珊瑚礁』と似た味でした。

メニューを見て驚いたのは、大食いに挑戦する「チャレンジカレー」。


一番すごいのは10kgのカレー(ライスが10kg)を60分で食べたら
賞金10万円というもの。
食べきれなかったら8000円ですよー。
ちなみに失敗したときの金額は
2kg(制限時間15分)が1980円、4kg(30分)が3480円、
6kg(30分)が4980円、8kg(45分)が6480円。

10kgのお米なんて我が家では2か月かけても食べきれない。
チャレンジに成功した人っているんですかね?

【金沢 ゴールドカレー】
http://www.gold-curry-honten.com/index.html


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July 20, 2011

先日の金沢旅行での大発見と言えば
羽田空港第一ターミナルの出国検査を受けた後に入れるロビー内のどこかにある、
という、ものすごーくうろ覚え情報だった
『Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL』がどこにあるのかわかったことです。


よく考えてみれば、ここ最近、国内線に乗る機会と言えば
ジュリアーニの実家がある九州へ帰るときだけ。
つまり、南ウィングばかりだったのです。
それが北陸(金沢)方面は北ウィングで、北ウィング側で出国審査を受けたら
探すまでもなく目の前にあった!

販売員は皆さん、1950〜60年代風のちょっとレトロな
キャビンアテンダントの格好をしています。


とりあえず、1日8個限定、イートインのみという
「かぼちゃプリン」(368円)をその場で食べました。

このかぼちゃプリンは広尾・天現寺カフェでしか食べられない
「アルチザン・パティシエ・イタバシ」のものだそうです。

さらに機内持ち込み用でこちらの「エクレール」(420円)を購入。

ハートの模様が可愛い!
チョコ、マンゴー、カラメル、フランボワーズ、チーズの全5種類あって
悩んだ末にカラメルをチョイス。
ほかにも買いたいものがあったけど、ジュリアーニの厳しい視線を感じたので
我慢、我慢。

今は国内線第二ターミナルにもあるらしいので(ANA利用者向けですね)
機会があれば行ってみたいです。

【Samantha Thavasa SWEETS & TRAVEL 羽田空港店】
東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナルビル2階
出発ゲートラウンジ(北ウイング)15番ゲート付近
TEL 03-5757-8164
営業時間 8:00〜20:00
http://www.samantha.co.jp/special/2010/haneda/

mackypimacky at 22:14│コメント(0)トラックバック(0)グルメ(スウィーツ) │

July 19, 2011

私のtwitterのTL(タイムライン)に最近、
頻繁に出てくる言葉が「ガリガリ君梨味」。

昔からおなじみの、アイス(正しくは氷菓?)「ガリガリ君」の梨味が
ものすごく美味しいと、みんなが口々に報告しているのです。

「去年、1人で100本食べた」という子もいるし、
「できるなら毎日食べたい」って人もいましたよ。

そんなに美味しいならぜひ食べてみたいと思っていたんですが、
いろんなお店で探しても、なぜかなかなか売っていません。
売り切れていたってことですかね?

それが地道に探し続けた結果、やっとやっと巡りあえました!


確かに、めちゃめちゃ美味しい!
まるで梨をそのまま食べているみたい。
これはやみつきになりますね。



mackypimacky at 23:17│コメント(0)トラックバック(0)グルメ(スウィーツ) │

July 18, 2011

今日は日本サッカー界の歴史を塗り替えた素晴らしい日です!

サッカーの女子日本代表チーム「なでしこジャパン」が
ドイツのフランクフルトで開催されたFIFA女子ワールドカップドイツ大会決勝戦で
これまでの対戦成績24戦0勝21敗3分けと一度も勝ったことのない
世界ランク1位のアメリカを延長PK戦の末に破り、優勝を成し遂げました!

快挙としか言いようがありません。
よく頑張った! 最後まで諦めない強さを見せてくれた!
素晴らしい! 嬉しくて、嬉しくて、朝から大泣きしちゃいました。
おめでとう、なでしこジャパンのみんな!

早朝からテレビの前で何度も何度も息をのみました。
試合は前半から米国ペース。
やっぱり、米国選手はうまい。パス回しも、ドリブルも男子顔負けです。

後半24分、米国のモーガンの左足シュートが決まった瞬間にはガッカリ。
でも、これまで何度も不利な状況を覆してきたなでしこの選手たちです。
きっと同点に追いつくと信じていました。

そうしたら、後半35分、相手ゴール前で米国DFのこぼれ球を
宮間が滑り込みながら左足アウトサイドで押し込み、ゴーール。
米国ゴールのネットが揺れたときはガッツポーズで立ち上がっちゃいました。

延長に入り、選手たちの疲れもピークに達していたけれど
緊張が切れたほうが負けるのがサッカー。両チーム、気迫で戦っていましたね。

男子のワールドカップは決勝戦は比較的、つまらない試合が多いけれど
(その分、準々決勝や準決勝はアツい試合が多くて大興奮です)
この試合はもう、手に汗握る展開で、心臓に悪かった。

そして延長前半14分、モーガンの左サイドからのクロスに、
米国のエースストライカー、ワンバックがヘッドで合わせ、日本が痛恨の失点。
もう、声にならない悲鳴をあげてしまった。
でもでも、それでもサッカーは最後の最後までわからない。
1分あれば同点にできる。
今のなでしこジャパンには「何かを起こす」パワーがある。

祈りながら見ていた延長後半12分、ついに澤が決めてくれました!
もう早朝なのも気にならず、「澤ー!澤ー!」って家の中で叫んじゃいました。

澤が中学生だったときからその頑張りを見ているだけに、
涙が出ちゃって大変だった。

私がサッカー専門誌で記者をしていた頃、女子サッカーの選手は
予算もなく、スタッフの数も少なく、まさに手弁当状態でプレーしていました。
男子はやっとプロリーグができることになったけれど
女子のプロチームなんてまったく考えられない時代です。
男子ですら、ワールドカップ出場なんて夢物語だと言われた時代です。
女子サッカー選手たちの大きな夢を真剣に聞く人がどれほどいたでしょうか。

そんな環境の中でも、「いつかワールドカップに出場する」という夢を持つ
選手がたくさんいました。
澤穂希選手はそういう先輩たちの思いを、全身に背負ってプレーしている
旧時代と新時代の架け橋となっている選手です。

その澤が、優勝へつながる貴重なゴールを決めた。
もう感慨深くて涙が止まりませんでした。

PK戦になってからは妙な安心感がありました。
米国は今まで優勢にきていた分、PK戦では動揺するだろうと思ったんです。
力のあるチームがPK戦では敗れるってことは
サッカーの大舞台でよくあるパターンですしね。

GK海堀が2本も止め、有利な状態のまま、日本4人目のキッカー、熊谷のPK。
PKがゴール左上に決まった瞬間、隣室で眠るジュリアーニをたたき起こして
オイオイ泣いてしまった。

澤は大会MVPと5得点で得点王も獲得。
日本代表チームは「フェアプレー賞」も受賞しました。

なでしこジャパンは世界が認める素晴らしいチームです。
いまの日本サッカー界は完全なる男尊女卑状態。
今後は男子同様、いえ男子以上に環境を改善してあげて欲しい。
選手たちがお金の心配をせず、安心してプレーできる環境を
企業がしっかりとサポートしてあげて欲しい。

男子代表も「世界に比べて体が小さいから」なんて言い訳はもう通じません。
女子に負けず、結果を残してほしいですね。

最後に、長い間、日本サッカー界を支えていた森孝慈さんが
決勝戦の前日(7/17)、腎盂がんでお亡くなりになりました。
きっと、この優勝を空の上から喜んでいらっしゃると思います。


mackypimacky at 16:22│コメント(0)トラックバック(0)スポーツ │