August 2013

August 30, 2013

半月ほど前になりましたが
友達の家に泊めてもらったときに、友人宅の近所にある
パティスリーでケーキを買いました。

曙橋にある『Patisserie LA VIE DOUCE(パティスリー ラ ヴィ ドゥース)』。
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パティシエさんがたくさんいる、大型店舗。
横浜にも支店があるみたい。
曙橋なんて地味な場所にあるのに、人気が高いらしく、
夕方に行ったらほとんど商品がありませんでした。
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焼き菓子もたくさん販売されていました。
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残り少ないショーウィンドゥから選んだケーキはこの3つ。
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左上が「丸ごと桃パイ」
“桃を丸々一つ使用し、中に濃厚なカスタードクリームを絞りました”※店の説明文

右上が「タルト・オレンジ」
“オレンジ風味のタルトにオレンジがたっぷり入ったゼリーを飾りました”

下の丸いケーキが「ドゥース(苺シュークリーム)」
“シュークリームに丸ごと苺を詰め込みました。仕上げにキャラメリゼしてあります”

果物を作ったケーキに自信があるようですね。
今度はもっと早い時間に行って、選択肢を広げよう。

【Patisserie LA VIE DOUCE(パティスリー ラ ヴィ ドゥース)】
http://www.laviedouce.jp/

mackypimacky at 21:22│コメント(0)トラックバック(0)グルメ(スウィーツ) │

August 29, 2013

近所に住む友達の子供(小学3年女子)が泊まりにきました。
長期に学校が休みの時は恒例となっています。
今回はあまりにも暑いので、映画館で涼しく過ごすことに。

観た作品は子供のリクエストで『モンスターズ・ユニバーシティ』。
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『モンスターズ・インク』の主人公、サリーとマイクが
出会った頃のお話。
努力することの大切さ、がテーマなのかな。
子供たちがどのぐらいそのテーマを理解しているのかは
わからないけれど、上映終了後に
「面白かった!」と感想を述べていたので満足してくれたのでしょう。

【モンスターズ・ユニバーシティ】
http://www.disney.co.jp/monsters-university/home.html

mackypimacky at 23:28│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

August 28, 2013

ハリウッドの流行なのか、またまたホワイトハウスネタの
『ホワイトハウス・ダウン』鑑賞。
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『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』の
ローランド・エメリッヒが監督を務め、
ジェイミー・フォックスが大統領役で
彼を守る警備員がチャニング・テイタム。

今回もドッカンドッカン、ホワイトハウスが破壊されていきます。
ただ、『エンド・オブ・ホワイトハウス』よりはおとなしい感じかな?

『エンド・オブ・ホワイトハウス』との大きな違いは
主人公の娘がアクセントになっていること。
これまたかなり、ご都合主義な展開が続きますが
そこはあえて、突っ込まないでいきましょう。

DVDで発売されたら、2作品を見比べてみるといいかも。

【ホワイトハウス・ダウン】
http://www.whitehousedown.jp/

mackypimacky at 23:29│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

August 27, 2013

だいぶ前に買ったのに、
なかなか読む時間が作れなかった本を
ここ数日で、やっと読み終えました。

近藤篤『ボールピープル』(文藝春秋刊)

近藤篤さんはスポーツカメラマンで、
世界中でサッカーの写真を撮り続けている人です。

私が編集に携わっていた雑誌には
フリーのカメラマンさんたちが自分で選ぶ「この1枚」って写真と
それに短いコラムがつく見開きページのコーナーがあって
毎号、いろんなカメラマンさんの写真を楽しめたんですが
近藤さんの写真の時は、「このまま、全部まとめて本にしたい」と
思ったものです。
添えられる文章もウィットに富んでいて
写真の魅力を増幅していました。

これまでに出版された写真集も持っているんですが
さっき、amazonで見たら中古本がとんでもない高値になっていてビックリ!
重版されればいいのに。

今回の本はこれまで出された本より分厚いですし(得した気分!)
いつも以上に、どのページにもサッカーへの愛情が溢れていて、
ページをめくるたびに笑ったり、泣いたりしちゃいました。

素敵な写真を撮るカメラマンさんは何人も知っていますが
近藤さんはちょっと別格。
写真を見ているだけで、自分の内側にいろんなものが
流れ込んでくるような気がするし、
私の大好きなラファエロの絵画みたいに
心の奥に直接繋がるようなショットが多い。
近藤さんの本って、サッカーにまったく興味のない友人に
プレゼントしても喜ばれますから。
その魅力は底知れないですね。

未読の方は、ぜひ1度、手に取ってみてください。


mackypimacky at 23:17│コメント(0)トラックバック(0) | スポーツ

August 26, 2013

予告編を劇場で何度か観たときは、まったく興味をそそられなかったんですが
Twitterのタイムラインで評価が高かったことと、たまたま時間的に
ちょうど良かったということで『パシフィック・リム』を鑑賞。
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『パンズ・ラビリンス』(非常に救いのない映画だった…)の
ギレルモ・デル・トロ監督が撮っていて
「監督の子供の頃からの夢がいっぱい詰まっているのね」
と妙に納得しちゃう、作品でした。
ギレルモ・デル・トロってメキシコ人なんですが
幼少時から日本の特撮ものやアニメを観て育ったんですって。
メキシコでそんな昔から日本作品を放映していたなんて驚き!!

監督は来日すると秋葉原と中野ブロードウェイに通いつめる、
正真正銘の「オタク」らしい。
なので人類の敵の総称がモンスターやエイリアンじゃなく
「カイジュー(怪獣)」ですよ〜。
もう、しょっぱなから笑っちゃいました。

ロボットアニメを観て育った大人は自然とワクワクする映画だと思います。
日本で作る特撮映画とは比べものにならないぐらいお金と手間をかけて
作られているから、アニメの世界がちゃんと実写になっている。
また、ロボットの動き(操縦方法も)が全然洗練されていなくて
それはそれでいい味を出しているんですよー。
カイジューと巨大ロボットの戦いぶりも、まるでウルトラマンの世界で
(映像としては格段グレードアップしていますけどね)
バコバコ殴りあったり、胸から武器が飛び出したりと、懐かしさが漂っています。

私の好きな俳優、マックス・マーティーニが出ていたのも
ちょっと嬉しかった。結構、いい役だったし。

全般的には面白かった。
DVDじゃなく、スクリーンで観て良かったと思える映画です。

しかし!!
この映画の話題の1つである、芦田愛菜のことで一言、言いたい。
芦田愛菜の演技が良いとか悪いとかはどうでもいいんだけど
ただひたすら叫んで泣いて逃げ回っていた彼女の年齢が
13歳って設定なのはおかしいでしょう??
どう見ても、幼稚園児が小学1年ですよ。
芦田愛菜の時から9年経つと菊池凜子ってことで
13歳って設定なんだろうけれど(小学1年から9年じゃ、まだ15〜16歳だからね)
13歳にするならもっと13歳らしい子役を使うべきだと思うんだけどね。
芦田愛菜である必要はまったくなかったと思う。
こういうハチャメチャ映画にツッコミは禁止ってわかっているけれど
突っ込まずにはいれないぐらい違和感のある年齢設定でした。。。

【パシフィック・リム】
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

mackypimacky at 23:12│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

August 25, 2013

この夏の興行収入ランキング1位、
そして喫煙シーン問題でも話題の
スタジオ・ジブリの最新作『風立ちぬ』を観てきました。
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twitterのタイムラインでは男の人たちの「泣いた」って意見が多かったので
「男性が感動する作品なんだぁ」という、あやふやな予備知識で観ましたが
観終わった今、「なんで、男性が泣くんだ?」と不思議です。

私も泣きましたよ。ええ、そりゃあもう、たくさん。
でも、主人公の二郎さんなんてどうでもよくて(笑)
私は奥さんの菜穂子さんの生きざまに涙が止まりませんでした。

仕事バカの男には、こういう女性じゃないとダメなんだと
妙に納得しながら観ましたよ。

しかし、これってどう考えても、大人向きの映画ですよね?
ジブリ作品ってことで、子連れで観に来ている人がたくさんいましたが
小さな子供たちは途中で飽きちゃって(そりゃそうだ)
映画館の中が常にざわざわしていて落ち着きませんでした。
運の悪いことに、私の後ろに座っていたのが
孫3人と観に来ていたおじいちゃん&おばあちゃんで
飽きた孫たちに「これは関東大震災で」とか「これは第二次世界大戦で」とか
大きな声で延々解説を始めちゃうし。
マナーが守れないならとっとと帰れって思うけれど、夏休みだから
我慢するしかないのかな。

子供がいない、レイトショーで観ることをすすめます。

【風立ちぬ】
http://kazetachinu.jp/


mackypimacky at 23:26│コメント(0)トラックバック(0)映画 │

August 24, 2013

ジュリアーニが突然、
寒川にあるケーキショップに連れて行ってくれました。
お店の名前は『ラメール洋菓子店』。
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大きなお店で、駐車場もたくさんあって、お客さんは
ひっきりなしに来ていました。
地元じゃ有名なお店なんですね。

店内は焼き菓子、ロールケーキなどがたくさん並んでいます。
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第3回キリクリームチーズコンテストで優勝したスティックタイプのチーズケーキ、
だそうです。
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ケーキも種類豊富。
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1日2回(11:00と15:00)、限定100個焼かれている「カリカリシュークリーム」。
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さて、購入したのは「キャラフィー 」(280円)。
キャラメル味の薄い生地と生クリームを何層にも重ねてあります。
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ちょっとクリームが多くて甘かったな。

ジュリアーニが買ったのは
「レモンとアーモンドのケーキ」(420円)
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プラリネのムースとホワイトチョコのクリームの間にレモンクリーム入り。

「カリカリシュークリーム」(140円)
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注文してからクリームを入れてくれます。
クリームがたっぷりすぎて、こぼれそう。

正直、ケーキの味は普通。
シュークリームが一番美味しかったです。

【湘南ラメール洋菓子店】
http://www.shonan-lamer.co.jp/

mackypimacky at 17:53│コメント(0)トラックバック(0)グルメ(スウィーツ) │