映画

January 10, 2017

昨日に引き続き、映画ネタです。

周囲から「絶対にスクリーンで観たほうがいい」と力説された『シン・ゴジラ』。
shingodzilla


好きすぎで5回以上観たという人もいれば、
「自宅のテレビでDVDで観たら退屈で寝ちゃうから
観るならスクリーンのほうがマシですよ」と
かなり後ろ向きな勧めをしてくれる人もいて、
「わかった。とにかく映画館で観るよ」と頷き、
ムスメをジュリアーニに預けて観に行きましたよ。

これまでゴジラシリーズを観たことがないので、私にとっては初ゴジラ。

いろんな意味で期待していたけれど、
はっきり言って、ストーリーとか映像とかどうでもよくなるぐらい
石原さとみに胸を撃ち抜かれました。
いやー、超かわいいし、面白いんですけど。

私の感想がその1点に集中したことを知った友人には
「それなら、進撃の巨人も観るべき」と言われてしまった。
そうか、ぜひとも観なければ!!

あと、竹之内豊が英語をしゃべっていることが超ツボでした。

【シン・ゴジラ】
http://shin-godzilla.jp/

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January 09, 2017

出産してから一番出来なくなったことは、映画鑑賞。
自分の時間が作れないんだから、映画館へ行くのはもちろん、
録画したドラマや映画すら観る機会がなく、どんどんHDDレコーダーに貯まっていきます。
そして、空き容量がなくなって、観ることがないまま、消されていく。゚(゚´Д`゚)゚。

でも、我が家の最寄りの映画館が昨年から、
子連れで映画鑑賞できる日を月に1回設定してくれるようになりました。

109シネマズ「ふれあいシネマ」
http://esp07.dt-r.com/fureai_cinema/

その貴重な1回が自分の観たい映画じゃないことがほとんどなんですけど(-_-;)、
たまーに「これは行きたい」と思う作品に当たります。

12月は『君の名は。』でした!
kiminonaha


子連れ鑑賞の日は館内が通常の上映時に比べて明るかったり、
音が小さめだったりと子どもにやさしい設定になっています。
さらに、スクリーンの前にオモチャやぬいぐるみが置かれていて、
子どもたちは上映前も、もちろん上映中も遊べます。
泣いたり、歩き回ったりするのも自由。
来ている人は全員、子連れなので、誰も文句は言わないし、
子どもを追いかけて走り回っても遠慮しなくていいので
(むしろ、「ああ、大変ですね。うちも同じですよ」という優しい笑顔を向けてもらえる)
映画の世界にどっぷり浸ることはできないけれど、
スクリーンで観るっていう希望は叶えられるので、ありがたい。

ということで、やっと観ることができた話題作。
前半は「こういう展開、よくあるよね」ぐらいの軽いノリで観ていましたが、
途中から予想外の方向へ話が進み、
「おお、これは脚本がよく出来ている」と感心しながら最後まで楽しみました。

音楽も細かく打合せして作られたというだけあって、とても良かったと思います。

【君の名は。】
http://www.kiminona.com/index.html

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November 26, 2015

辻堂のテラスモール湘南内にある109シネマズで
子連れで映画鑑賞できる「ふれあいシネマ」が開催されているのを発見。

早速、行ってみました。
今回の上映作品は『ギャラクシー街道』。

映画の内容に満足したかと言われれば
苦笑いって感じですが…
子どもが生まれて、私の一番の不満は
「映画を観に行けないこと」だったので
子連れでも遠慮しなくていいこういう催しはもっと
開催してもらいたい。

でも、お客さんは私たち親子を含めて3組だけでした。
まだ浸透していないからなのか、それとも、
子連れで映画館に来たいって人が少ないのか不明です。

スクリーンに一番近い通路には子どもたちが遊べるスペースや
おもちゃなどが置いてあって、開演までの時間をそこで過ごせるし、
途中で泣いても、周囲もタイミングが違うだけで
声を出したり、泣いたりしていたので、あまり気にせずに済みました。


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July 21, 2015

14年前からドラマ版を観ていたこともあり、
今度の新作映画も早々に観てきました、『HERO』。
hero

公開直後の週末と言うこともあり、どの回も満席。
さすがというか、なんというか。

今回の映画は昨年夏に放映されたドラマ版には出演しなかった
松たか子(雨宮さん)が出るということで楽しみにしていました。
ちょい役ではなく、主要キャストとして出ていましたね。

事務官から検事になった雨宮さん。
そんな雨宮さんの事務官、一ノ瀬役の大倉孝二が最高でした!!
ほんと、コミカルな演技させたら、うまいなぁ〜。

そして、牛丸次長検事にそっくりな
田村検事の奥さん、やっと顔が出てきた(笑)。

これが当たれば続編も作りたいっていう、
製作陣の思惑が垣間見える終わり方ではありましたが
芸達者な人たちの演技が楽しめるって意味では
続編もありかも。

しかし、フジテレビが製作する映画って
基本的には2時間ドラマでもいい内容だとは思いますけどね。
あえて映画にしてスクリーンで観なきゃいけないほど
迫力とか、アクションとかに力を入れていない気がする。
予算の問題なのかな。
ほんのワンシーンのためだけにフランスロケまでしたみたいだし。
映画だとドラマよりも、たくさんお金が使えるから映画にしちゃうのかしら。

【HERO】
http://www.hero-movie.com/

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July 19, 2015

細田守監督最新作、『バケモノの子』を観てきました。
20150719161400

Mr.Childrenが主題歌を担当しているってことで
すこーし気にはなっていたんですが
前回、『海街diary』を観に行ったときに予告編を観て
俄然、興味がわいてきてしまった。

細田監督作品は『おおかみこどもの雨と雪』しか観ていませんが
『おおかみ〜』と同じく、家族愛の話だなぁと思いました。
前回は母と子どもたちだったけれど、今回は父(師匠)と子ども。
『おおかみ〜』では人間の母と、オオカミと人間のハーフの子ども、
今回はバケモノと人間の子ども。
種族は違うけれど、子どもに精一杯の愛情を注ぎ、育む。
親としての根本的な愛情の在り方、みたいなのが伝わってきました。

もしかして、細田監督は子供時代に苦労したことがあるのかなと
考えてしまいました。
平凡な子供時代を過ごした人には書けない脚本な気がする。

それから、渋谷と代々木の街がかなりリアルに描かれていましたね。
慣れ親しんでいる景色がアニメで見られるってちょっと新鮮。

【バケモノの子】
http://www.bakemono-no-ko.jp/index.html

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July 17, 2015

妊娠中も、後期の安定していた頃には何本か
映画を観に行きました。

『ベイマックス』『うまれるずっと、いっしょ。』
『ANNIE(アニー)』『くちびるの歌を』
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
『アメリカン・スナイパー』
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
ほかにも数本、観ました。

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』と
『アメリカン・スナイパー』は今年度アカデミー賞の候補作でした。
どちらも実話が元になっているので、話に重みがありましたね。

さて、出産後、初めての映画鑑賞は
是枝裕和監督にとって初の原作ありの作品『海街diary』。
poster

主人公の四人姉妹を綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずという
豪華キャストが演じている、ということでも話題になっていますね。

私は原作のマンガの大ファン。

私の住む藤沢やお隣の鎌倉の、街並みやそこに漂う情緒が
丁寧に描かれているし、主人公たちの心情がものすごーくリアルに
描写されていて、ときに笑い、ときに涙して読んでしまいます。

是枝監督が映画化、ということで期待はしていましたが
原作ファンとしてはちょっと消化不良な内容だったかな。
でも、あれだけ深い話を2時間でまとめるのはさすがに無理があるかも。

四姉妹の演技はまったく期待していなかったんですけど
意外に良かったです。
特に長女を演じた綾瀬はるかが「上手い」と初めて思いました。
天然ボケっぽい役ばかりってイメージだったから
今回はしっかり者でシャキシャキしている役柄なので
ミスキャストでは?と思っていましたが、そんなことなかった。
キャスティングは成功ですね。

映画よりも連続ドラマで、是枝監督に作ってもらいたいなぁ。
しかも民放じゃなく、NHKとかWOWOWとかでお金と手間をかけて
製作したら、良いドラマになると思うんだけど。

【海街diary】
http://umimachi.gaga.ne.jp/


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August 21, 2014

無料鑑賞券を利用して『ホットロード』を観てきました。
どうしても、お金を払う気にはならなかったんですよね( ̄▽ ̄;)
hotroad_poster_large

 まさにマンガの世界そのままで作っていて、昭和感たっぷり。
携帯電話は存在しないので、電話はみんな固定電話だし、
ナンバープレートの頭の数字は2桁。すべてが昭和テイスト。

でも、原作にすごく忠実に作られていて、
セリフもほぼ一緒で、何回も泣いてしまった。

正直、今の若者が観ても、わからないだろうなぁと思ったし、
観終わって映画館を出るときに周囲から聞こえてきた感想も、
私とはだいぶ違っていました。

原作をほぼ完璧に覚えている身としては、ツボなシーンがたくさんありましたね。
3年の担任の男の先生や、ママのピンクのガウン、宏子さんの「バイバイ、和希」とか。

ちなみに能年玲奈は結構、和希っぽかったです。
春山は背はもうちょっと低くて、サル顔の人が良かったな。
スズキくんはもっと細身の人であって欲しかった。
ママは木村佳乃だと雰囲気が強すぎるかと思ったけど、
演技の上手さなのか、ちゃんとママに見えました。

単行本全4巻のボリュームだと、2時間の映画にしても、
あまり、エピソードをカットせずに原作に忠実に製作できるんだなぁと思いました。
暴走族の抗争とか、ヤンキーのロングスカートとか、
最近の子供にはまったくピンとこないであろう設定が
そのままなことは、ある意味、すごいです。

【ホットロード】
http://hotroad-movie.jp/

mackypimacky at 19:47│コメント(0)トラックバック(0)