November 02, 2015

松本大洋の『Sunny』がついに完結しました。
Sunny 6 (IKKI COMIX)
Sunny 6 (IKKI COMIX) [コミック]

さまざまな事情があって、親と離れて
養護施設で暮らす子どもたちのお話です。
作者本人の実体験を基に描かれているとのこと。

どの話も毎回、グッとくるけれど
最後から2番目の話は特に胸に迫ってきて泣いてしまった。

昔から辛い立場に立つ子どもには感情移入してしまう
傾向が強いけれど、自分に子どもが生まれてからは
より一層、リアルに感じちゃってダメですね。

それにしても、松本大洋ってすごいな。
ネームが秀逸。漫画家というよりもアーティストだと思います。

次回作にも期待しちゃいます。


mackypimacky at 14:00│コメント(0)トラックバック(0)

September 22, 2015

久しぶりにマンガの一気買いしちゃいました。

10月からTBSで綾野剛主演でドラマ化されるらしく、
一気に全巻揃えたかったのに、全然在庫がない状態で
1ヵ月ぐらい購入を待ちましたよ。

それがこちら。鈴ノ木ユウ著『コウノドリ』。

コウノドリ(10) (モーニング KC)
コウノドリ(10) (モーニング KC) [コミック]

産科医の鴻鳥(こうのとり)サクラ先生が主人公となり、
妊娠・出産のエピソードを描いている作品です。
男性コミック雑誌で、妊娠・出産を描くって、かなり異質ですが
2015年の講談社漫画賞のノミネートされるぐらい
高く評価はされているみたい。

いやー、泣けます。
ページをめくるごとに泣いちゃいます。
出産直後ってこともあるけれど、どの話も身につまされる場面が多くて。
私も決してスムーズな妊娠・出産ではなかったので(むしろ、問題だらけだった)、
『コウノドリ』を読んでいると、出産って本当に奇跡なんだなと改めて実感します。

最近、自分の子育てに煮詰まることが多いので
落ち込んだときにこの本を読むと、明日も頑張ろうって思えます。

綾野剛のドラマはどうなんでしょうね。
原作がこれだけいいんだから、ドラマ版にも期待しちゃうな。


mackypimacky at 11:25│コメント(0)トラックバック(0)

September 05, 2014

ジュリアーニの両親にとって思い出の絵本がムーミン。
どうやら、義父が義母に最初にプレゼントした本らしい。

その流れからなのか、ジュリアーニも、義妹も、ムーミン好き。

私は小さな頃にアニメのムーミンは観ていたけれど
本は読んだことがありません。
そのうち、全部揃えて読もうかなと思っていたら
限定販売でこんなに素敵なセットが販売されていました。
ムーミン童話限定カバー版 全9巻BOXセット (講談社文庫)
ムーミン童話限定カバー版 全9巻BOXセット (講談社文庫) [文庫]

2014年は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソン生誕100周年!
さらに、講談社がムーミンの本を日本に初めて紹介してから、50周年を迎えるそうです。
その記念で刊行された文庫本ですが、各表紙もステキだし、全巻を収める箱にも
ぐるっと一周、ムーミンのイラストが〜♡

見た目に魅かれて衝動買いしちゃいました。
せっかく一気に揃ったので、これから、ゆっくり読んでいかなきゃ。


mackypimacky at 18:01│コメント(0)トラックバック(0)

August 26, 2014

ずっと楽しみにしていた『きのう何食べた?』の
最新刊が発売されました。
きのう何食べた?(9) (モーニング KC)
きのう何食べた?(9) (モーニング KC) [コミック]

今回も美味しそうなお料理がたくさん。
お花見弁当の肉団子とスパニッシュオムレツは絶対、作ってみたい!

しかし、シロさんも50歳か。
作品の中できっちり時間が進んでいるので主人公たちも
どんどん年齢を重ねていくんですね。


mackypimacky at 17:58│コメント(0)トラックバック(0)

June 10, 2014

1年に1冊、出るか出ないかだった
樹なつみ『花咲ける青少年 特別編』の最終巻となる5巻が
発売されました。

もともと、『花咲ける青少年』は雑誌LaLaで
1987年から1994年まで連載されていた作品で、
連載終了後から15年経った2009年に
NHKでアニメ化されたことがきっかけで、主要キャストの後日談を
「特別編」という形で描いていました。

本編は夢中になって読んでいました。
まさに少女マンガって感じの、ありえないほどのお金持ちの
美少女&イケメンたちが繰り広げる壮大なお話。

本編終了時に「このあと、この人はどうなるんだろう」と
思っていた人たちの未来を1話ずつ紹介していたので
特別編も読みごたえはありました。
昔からのファンの期待を裏切らない一冊となりました。


mackypimacky at 21:11│コメント(0)トラックバック(0)

June 03, 2014

いくえみ綾の最新作は
ヴァイオリン教室に通う人たちの話、
『G線上のあなたと私』。
G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)
G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス) [コミック]

いくえみ綾って、私が中学生ぐらいの時は
絵ももっと下手で(当たり前か)、
ちょっと不良の子の純愛みたいな話を描いていたけど
いつからか、すごいストーリーテラーになりましたね。

今回もヴァイオリンっていう楽器を小道具に使って
お話を紡いでいます。
まだ1巻だから、これからどのような展開になっていくかは
わからないけど、期待は持てます。
『潔く柔く』ほどは複雑じゃなさそうだし、今後を楽しみにします。


mackypimacky at 23:26│コメント(0)トラックバック(0)

May 30, 2014

待ちに待っていた『聖<セイント>おにいさん』の
最新刊が発売されました。
聖☆おにいさん(10) (モーニングKC)
聖☆おにいさん(10) (モーニングKC) [コミック]

ただ、さすがに10巻目にもなると、中だるみ感は否めません。
エピソード1つ1つのインパクトは弱くなっている気が…。

最終回の話が事前に設定されているわけではないと思うので
作者の気持ち次第で続刊は出るのでしょうが
もうちょっと以前のような勢いというか、笑いのツボに
直球で飛び込むネタが欲しいな。


mackypimacky at 13:46│コメント(0)トラックバック(0)