子連れレストラン&カフェ

September 10, 2015

都内の病院へ通院するついでに、地元へ里帰り。

今回は小、中、高とずっと同級生だった幼なじみと
待ち合わせてランチしました。

「この町にあるとは思えない、ちょっとおしゃれなカフェ、しかも子連れOKのお店だよ」と
オススメされたお店がこちら。
『curari(クラリ)』
DSC_3189

地元出身の若いご夫婦が今年の7月に開業したばかり。
古民家っぽいカフェで、店内の家具も使い込まれた感のある素敵なものが揃っています。
入口付近では雑貨や手作りのお菓子も販売されていました。
DSC_3169
DSC_3174
DSC_3177

何より驚いたのは子連れに優しい心配り。
うちのようにまだ腰のすわっていない赤ちゃんのためのゆりかごから
子どもの月齢に合わせるかのような様々なサイズのベビーチェア、
そして、トイレの横にはオムツ替え用のベビーベッドもあります。
オーナー夫妻にも小さいお子さんがいるそうです。
DSC_3182
DSC_3186

私たちはランチタイムの遅めの時間帯に入店したので
たまたま、お客さんが他にいなくて、食事をしている間、
なんと、グズるムスメをオーナー夫妻があやしてくれました。
おかげで、ゆっくり食事を楽しめましたよ〜。ありがたい。

ランチのセット。
前菜+メイン+ドリンク+デザートで1500円。
メインはピッツァとパスタから選べます。
DSC_3161
DSC_3163
DSC_3165

ピッツァは奥のガス窯で焼いています。
DSC_3170

しかし、本当に本当に地味な町だから(何度も言いたくなるぐらい地味なのです!)
ここでこんなシャレたお店をよく出す気になったなぁと感心します。

◎子連れにやさしい度<☆☆☆☆>

【curari(クラリ)】
東京都板橋区赤塚2-9-12
TEL:03-4283-0715
定休日:日曜日&第1・第3月曜日


mackypimacky at 20:12│コメント(0)トラックバック(0)

August 22, 2015

乗り換えの新宿でオムツを替えたり、授乳するのに困って、
向かった先は新宿伊勢丹。
伊勢丹の子供服フロアならば、ベビー休憩室があると確信していたので。

予想どおり、というか予想以上に充実したベビー休憩室で感激しました。
オムツ替えシートはたくさんあるし、個室になっている授乳室もありましたよ。

さらに、同じフロアには子連れ歓迎という、素敵なカフェが!!

『latte chano-mama』
DSC_2735
なんと、赤ちゃんが寝転がれるように、小上がりのマット席がある。

メニューも野菜や果物を豊富に使った健康的なお料理ばかり。

「ベジとろピザトースト」
DSC_2757

デザートも充実。
DSC_2742

「チーズケーキ アールグレイのクリスタル そのとき美味しい果実添え」
DSC_2737

「なると金時芋のパイ包み焼き フレッシュ林檎と淡路島低温殺菌牛乳のアイス添え」
DSC_2736

正直、値段は高いですが、
子連れってことで、周囲へ遠慮しながらお茶をしなくてもいいってだけで
その値段を払っても良いかなぁと思います。


mackypimacky at 22:32│コメント(0)トラックバック(0)

July 27, 2015

生後100日には少し早いですが
九州の義両親と一緒の時に、と思い、
ムスメの“お食い初め”の儀式をやってきました。

お食い初めとは
赤ちゃんの歯が生え始める生後100日目頃に
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて
ごちそうを食べさせるまねをする儀式、です。
「百日祝い(ももかいわい)」「真魚初め(まなはじめ)」
などとも言われます。
また、お食い初めは、初めて箸を使うことから
「箸揃え」「箸祝い」「お箸初め(おはしぞめ)」とも呼ばれています。

場所は、豆腐懐石のお店『梅の花』小倉店。
メニューには載っていないのですが、裏メニューで
「お食い初め膳」があると聞き、電話して問い合わせたところ、
用意してもらえるとのこと。

鯛の尾頭付きのセットで3000円(税別)でした。
こんな説明書付き。
CIMG4412

予約の際に男の子か女の子かも質問されました。
男女によって、漆器の色が違いますからね。
男の子は内側も外側も朱塗り、
女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗り。

しかし!!「女の子」と伝えていたのに、両面朱塗りで出てきた。
CIMG4423

わざわざ聞いたのに、これって…。
まぁ、いまさら言っても仕方ないんですけどね。
地方によっては色が逆の場合もあるってことだから
九州は逆ってこともあるのかな。

とりあえず、こちらがお食い初め膳。
CIMG4427


CIMG4425
お赤飯、筑前煮、お吸い物、梅干し。

CIMG4418
鯛の塩焼き。こちらは持ち帰れるように包んでくれました。

CIMG4421
「歯固めの石」も用意されていました。

「歯固めの石」にまず、お箸を軽くちょんちょんとあてます。
そのお箸を、「石のように丈夫な歯が生えますように」という願いを込めながら
赤ちゃんの歯茎にやさしく、あてます。

儀式は最年長の義父がムスメを膝にのせて行ったんですが
ムスメはお腹がすいていたのか、箸を口につけられた途端、
大泣きし始めました。
DSC_2485r

普段はほとんど泣かないのに、こういう大事な場面ではいつも泣くんだよなぁ。
そういうものなんですかね。


mackypimacky at 22:49│コメント(0)トラックバック(0)