お食い初め

August 03, 2015

九州帰省時に、義父母用のイベントとして、
「お食い初め」をやってきましたが
実際にはまだ生誕100日は迎えていませんでした。

ということで、本当の100日目を過ぎてから、きちんとお祝いしたくて
頑張って準備しましたよ〜。
※右端の黒い「歯固めの石」はお宮参りをした森戸大神宮でいただいたもの。
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お宮参りやお食い初めなど、一般的な子どもの行事には
一切興味のないジュリアーニは
食べることと写真撮影以外は参加してくれませんでしたけどね(^_^;)

魚屋さんで鯛を尾頭付きで買ってきて、クックパッド情報を参考にしながら
オーブンで焼きました。
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飾りは先日『梅の花』でお祝いした鯛についていたものを
持って帰ってきて流用!

漆器はお宮参りの際に森戸大神宮から賜ったもの。
女の子用にちゃんと外側は黒塗り、内側は朱塗りになっています。
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紅白のかまぼこを買ってくるのを忘れてしまって
冷蔵庫にあったカニカマで代用してしまった…。
紅白なますに見立てたということで、よし。

「なぜ、ケーキまで」とジュリアーニには呆れられましたが
この“100”のキャンドルを立てたかったのです(笑)。
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ケーキは『ラ・メゾン アンソレイユターブル』の「フリュイフロマージュ」。
上はフルーツたっぷりのゼリー、下はヨーグルトムースの二層になっています。

最初に写真を撮影して、それからお食い初めの儀式と思っていたら、
なんと写真撮影中にムスメが尾頭付きの鯛の載った大皿に
おでこを思いきりぶつけるというアクシデントが発生。

ものすごい音がしたので、相当痛かったはずです。
もう手のつけようがないぐらい大泣き。
やっと落ち着いても、数秒後には痛みを思い出すのか、また号泣。
それの繰り返しで、なかなか泣き止んでくれませんでした。

なので、儀式は超特急で終わらせてしまった。
食べさせる順番も正しかったかどうかは……。

まぁ「食べ物に一生困りませんように」
「丈夫な歯が生えてきますように」と何度も願いながら
箸を口に運んだから、きっと、これでいいはず。
やっぱり、ムスメの成長を願う気持ちが一番大事ですよね。
と、自分のいい加減さをフォローしてみる(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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July 27, 2015

生後100日には少し早いですが
九州の義両親と一緒の時に、と思い、
ムスメの“お食い初め”の儀式をやってきました。

お食い初めとは
赤ちゃんの歯が生え始める生後100日目頃に
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて
ごちそうを食べさせるまねをする儀式、です。
「百日祝い(ももかいわい)」「真魚初め(まなはじめ)」
などとも言われます。
また、お食い初めは、初めて箸を使うことから
「箸揃え」「箸祝い」「お箸初め(おはしぞめ)」とも呼ばれています。

場所は、豆腐懐石のお店『梅の花』小倉店。
メニューには載っていないのですが、裏メニューで
「お食い初め膳」があると聞き、電話して問い合わせたところ、
用意してもらえるとのこと。

鯛の尾頭付きのセットで3000円(税別)でした。
こんな説明書付き。
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予約の際に男の子か女の子かも質問されました。
男女によって、漆器の色が違いますからね。
男の子は内側も外側も朱塗り、
女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗り。

しかし!!「女の子」と伝えていたのに、両面朱塗りで出てきた。
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わざわざ聞いたのに、これって…。
まぁ、いまさら言っても仕方ないんですけどね。
地方によっては色が逆の場合もあるってことだから
九州は逆ってこともあるのかな。

とりあえず、こちらがお食い初め膳。
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お赤飯、筑前煮、お吸い物、梅干し。

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鯛の塩焼き。こちらは持ち帰れるように包んでくれました。

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「歯固めの石」も用意されていました。

「歯固めの石」にまず、お箸を軽くちょんちょんとあてます。
そのお箸を、「石のように丈夫な歯が生えますように」という願いを込めながら
赤ちゃんの歯茎にやさしく、あてます。

儀式は最年長の義父がムスメを膝にのせて行ったんですが
ムスメはお腹がすいていたのか、箸を口につけられた途端、
大泣きし始めました。
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普段はほとんど泣かないのに、こういう大事な場面ではいつも泣くんだよなぁ。
そういうものなんですかね。


mackypimacky at 22:49│コメント(0)トラックバック(0)