アラン・デュカス

September 27, 2013

<ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2013>が開催中なので、
表参道のビストロ『BENOIT(ブノワ)』でランチしてまいりました。

通常3500円のランチコース<前菜、メイン、デザート、コーヒー、小菓子>が、
フランスレストランウィーク期間中は2013円と、
大変お得な値段で味わえちゃいますv(^o^)v

ただ、値段を抑えているからでしょう、
メニューはまったく選べませんでした。
せめてメインぐらい、選びたかったなぁ。

アミューズは「グジェール(チーズを練り込んだプチシュー)」。
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前菜は「パテ・ド・カンパーニュ
サラダ、トーストしたパン、ピクルス添え」。
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豚肉と鶏のレバーのパテでした。
実は、私はレバーがとっても苦手。
でも、このパテはイタリア料理のサルシッチャみたいに香辛料がきいていて
食べきることが出来ました。

メインは「サーモンのポワレ ケッパー、オリーブオイルのソース
マッシュポテト添え」。
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サーモンは厚みがありました。
中までしっかり火は通っていましたが、味はなんだかレアっぽかった…。

デザートは「シュークリーム」。
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最初は「とろけるプリン」と言われていたのに
途中で「すみません、間違えました。今日のデザートはシュークリームです」と
言われ、ちょっぴりガッカリ。

最後に「コーヒーか紅茶を選べます」と言われましたが
他のテーブルでは「コーヒー、紅茶、ハーブティー」と選択肢が3つあったので
ここでもガッカリ。

今回は出されたお皿に私の苦手な素材が多かったので、満足度はイマイチです。
他のテーブルではオーダー時に、スタッフがお客さんに
好き嫌いやアレルギーに関する質問をしていたけれど
私たちには一切ありませんでした。
正直、値段が安いとここまで手抜きされちゃうのかなぁと思った…。

『ブノワ』に関しては、値段は高くても通常のコースで食べたほうがいいお店かも。

【ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2013】
http://www.francerestaurantweek.com/


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November 08, 2012

表参道にあるビストロ『BENOIT(ブノワ)』。


アラン・デュカスがプロデュースするお店ですが
銀座の『ベージュ』とは雰囲気が全然違いますね。
店内のインテリアはどこもかしこもかわいくて
お客さんはほとんど女性ばかりでした。

お料理は前菜2皿にメイン1皿、デザートとお茶のコース。

こちらが最初に出される「グジェール(チーズ風味のシュー)」。


「モナコ」
サントリー・ザ・プレミアム・モルツ+リモナード+グレナディンシロップ



一見、シャンパンみたいだけれど
私の頼んだ「スパークリングアップルジュース」。


前菜は「タスマニア産サーモンのマリネ レンズ豆のサラダ」


前菜その2「サラダ・ブノワ “フォワグラ/ベーコン/鴨砂肝のコンフィ”」。


みんなが頼んだ前菜その3「カボチャのスープとリコッタチーズ」
最初はこの皿が出てきて「え、これだけ?」と思いましたが…


後から温かいスープを注いでくれたので…


こんなお皿になりました!

カボチャの味がとっても濃厚で美味しかったです。

メインは「帆立貝のポワレ 白インゲン豆の煮込み」


もう1つのメインは「真鯛のオーブン焼き じゃがいものフォンダン」


デザートは「ショコラとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム」

カットすると中は三層になっています。

「メレンゲの殻に包まれたマロンアイスクリーム」

ドーム型のメレンゲの中に栗の実がゴロゴロ入った
マロンアイスクリーム。

トイレがあまりにかわいかったので
写真撮影してきてしまった。


事前予約なので、フラッと入ることは難しいですが、
また訪れたいと思うお気に入りのビストロが1つ増えました!

【BENOIT(ブノワ)】
http://www.benoit-tokyo.com/

mackypimacky at 22:54│コメント(0)トラックバック(0)

December 12, 2010

同じ歳の友達と結成しているクラブ・トランタン。
毎年、年末にはちょっと高級なレストランに集まって
1年の反省と翌年の展望を語り合います。

今年のレストランはシャネル銀座ビルディングの10階にある
『ベージュ アラン・デュカス 東京』へ。

シャネル銀座ビルディングの1階(マロニエ通り沿い)にある
専用エレベーターでレストランまで上がります。
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エレベーターのボタンもシャネルのマーク!
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食前酒はシャネルの創始者ココ・シャネルの名前からとったという
ノンアルコールカクテルの「ココ」。
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カシスとココナッツのシロップを使った甘めのドリンクでした。

テーブルには胡椒とお塩のほかに
なぜか、メモ帳と鉛筆が…。何に使うんでしょう?
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私たちはアミューズ、お好みの2皿<アントレ1皿、メインディッシュ1皿>、
小菓子、デザート、食後の飲み物のコースにしました。

まずはアヴァン・アミューズのチーズ味のプチシューです。
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アミューズは鎌倉野菜とブロッコリーのムース。
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パンには有塩バターと無塩バター。
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アントレは、まずフィンガーボウルが出てきた!
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私が選んだのは
「車海老のソテー、フヌイユのファンダン バジリコとリケットのコンディモン」。
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海老の頭に入っている味噌も美味しいと説明があったので
頭をもぐことを考慮して、フィンガーボウルが出てきたようです。

友達が頼んだ別のアントレ。
「クルジェのヴルーテスープ、鶏と栗のミジョテ」。
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もう1つのアントレは「ほろほろ鳥とフォアグラのパロティーヌ、セップ茸のマリネ」。
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メインディッシュは魚料理2種、肉料理2種から1皿をチョイス。
私は「仔牛のロースト ポレンタとセップ茸」。
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友達のメインディッシュ「的鯛のロースト、ジャガイモとキノコのソテー」。
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こちらはもう1種のお肉料理。
「子羊のアラブロッシュ、野菜のグラタン」。
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こちらがもう1種の魚料理。
「イトヨリのポワレ 野菜のグラッセ」。
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小菓子はマカロン2個。
ピスタチオのマカロンと、ショコラにフランボワーズジャムが挟まったマカロン。
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私の選んだデザートは
「マロンとショコラのランデヴー、抹茶のアイスクリーム」。
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6人中3人が選んだ
「カレ・シャネル ショコラ-プラリネ、ヘーゼルナッツのアイスクリーム」。
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デザートメニューの一番上に書いてあったし、
「シャネル」と銘打たれていたので
「これがきっとイチオシだろう」と思って注文したそうですが
3人ともチョコレートがあまりに濃厚で
途中から食べる手が完全に止まっていました(笑)。
あまりチョコレートが好きじゃないのに、名前につられて
頼んでしまった人もいて、ちょっとかわいそうでした。

こちらは「サヴァラン、軽いクレーム・フェッテ」。
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後ろに2本のラム酒を自由にかけて食べます。
左のラム酒はビンテージ物だとか。

こちらはお茶と一緒に出された、このレストランでのお楽しみ。
シャネルのボタンをかたどったチョコレート!
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さらには紅茶のフィナンシェまで
焼きたての状態で持ってきてくれました。
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いやー、お腹いっぱいです。
デザートまで食べきったのは私だけでした(笑)。
みんな、最後のマカロンとチョコレートは食べきれず、
お持ち帰りさせてもらっていました。

景色もよく(窓際なのでちょっと暑かったけれど)、
雰囲気もよかったので、リピートしてもいいかなとは思いますが、
少し気になったのはスタッフの動き方。

座っていた位置の関係もあるんでしょうが
サーブするときに、必ず私の後ろを通っていて、
そのときに、皆さん、イスにぶつかるんです。
でも、誰1人、謝りませんでした。

フォークとナイフを持って、口へ運んでいるときに
ガツッとイスにぶつかれて、危ない一瞬もありました。

人当たりはとても良いスタッフだったけれど
いまひとつ、マナーはなってなかったかな。

【ベージュ アラン・デュカス 東京】
東京都中央区銀座3−5−3 シャネル銀座ビルディング10階
TEL 03−5159−5500
http://www.beige-tokyo.com/


mackypimacky at 21:47│コメント(0)トラックバック(0)