アーモンド

January 08, 2017

1月最初のお楽しみは「La galette des rois(ガレット・デ・ロワ)」。

「王様のお菓子」という意味の、新年を祝うフランスの伝統菓子です。
フランスでカトリックの行事の一つである、
1月6日の公現節(L’Epiphanie:レピファニー)のお菓子として広まったとのこと。
キリスト教徒じゃないですけれど、
数年前から欠かさず購入しています。

今年は諸事情があり、2つ購入しました。

1つは『LE BIHAN(ルビアン)』のもの。
rps20170109_032849
1個1,188円(税込)と大変リーズナブル。

昨年に引き続き、今年もムスメがアーモンド(フェーヴの代わり)を
引き当てました。
rps20170109_032927

もう1つは『TROISGROS(トロワグロ)』のもの。
rps20170109_033122
こちらは1,728円(税込)。

2つのガレットデロワを2日続けて食べたんですが、
2日目もムスメがアーモンドを当てて、王冠ゲット!!
rps20170109_033254
食べることにかけては強運を持ってるかも?

mackypimacky at 12:07│コメント(0)トラックバック(0)

June 20, 2012

東京駅の地下に新しくできた
お菓子メーカーのアンテナショップが集まった『東京おかしランド』。

グリコのお店は『ぐりこ・やKitchen』。


こちらの厨房では「アーモンドチョコレート<ココア仕上げ>(500円)」
を作っています。


“カリフォルニア産アーモンドを香ばしく焙煎し、
グリコの工場から取り寄せたチョコ生地をコーティング。
さらにオランダ産ココアパウダーで贅沢に仕上げています”ってことです。

1日4回の発売でお一人様3箱までという超人気商品。

ほかにも、キャラメリゼしたアーモンド(470円)や、
アメ焼き仕上げのアーモンド(420円)なども発売されています。


ナッツ好きにはたまらないっ。

試食も置いてあるので、おじさん&おばさんは
ものすごい勢いで食べていました(1袋分は食べていた気がする)。

mackypimacky at 20:30│コメント(0)トラックバック(0)

January 06, 2012

1月6日はフランスの「公現節(公現祭)」という祭日です。

フランスでは公現節には「ガレット・デ・ロワ」という焼き菓子を食べます。
丸いパイ生地(フィユタージュ)の中にアーモンドのクリームが入っていて、
それを切り分けて、みんなで食べるんです。
パイの中にはフェーヴという小さな陶器の人形が1個入っていて、
切り分けられたカットの中にその人形があった人が、「当たり」。
その日一日、王冠をつけて、王様(女王様)になれるというイベントで
日本のおせち料理のように、フランスではこれを食べないと
新しい1年が始まらないと言われているお菓子だそうです。

最近、日本でもいろんなスウィーツショップで
1月になると売られるようになってきましたね。

たまたま、今日、銀座にいたので
カフェでガレット・デ・ロワを出しているという
『銀座ぶどうの木』へ行ってきました。

注文したら「これから焼くので20分ほどお待ちください」とのこと。

おしゃべりしながら待っていたら
出てきたのは、なんと1人にマルッと1個。


「あれ〜?カットされたものじゃないの?」と
切り分けた1片が出てくると信じていた友達はビックリ仰天。

フェーヴも最初からお皿の隅っこに乗っていました。
友達のは「プリン」。


私のはアーモンドタルト?。


つまりは注文した人は誰もが当たり。
王様(ロワ)ってことで、王冠も最初から付いてくるんですね。

ガレット・デ・ロワは直径10〜12センチぐらい。
1人で食べるにはちょうどいいサイズ。


外の生地はパリパリ、中はアツアツで美味しかったです。

【銀座ぶどうの木】
東京都中央区銀座5-8-5 ニューギンザビル10号館
TEL 03-3574-9779
http://www.budonoki.jp/

mackypimacky at 23:12│コメント(0)トラックバック(0)

January 10, 2011

なんと!
『タカナシ乳業』の懸賞に当選しました!

「タカナシクリーム ウィンターキャンペーン2010‐2011」第1弾。
CIMG1567

賞品は、フランスでは“新年を祝うお菓子”としてメジャーな
「ガレット・デ・ロワ」です。
フランスでは1/6の公現節の日に食べるそうで、
フランス人はこれを食べないと一年が始まらないらしい。

「ガレット・デ・ロワ」は
パイの中に「フェーヴ」という小さな陶器の人形が1つ入っていて、
切り分けたときに、フェーヴが入ったピースを食べた人が「アタリ」になり、
その場の王様、または女王様になれるのです。
当たった人は幸運が1年間継続すると言われています。

我が家に届いたのは麹町にあるパティスリー、
『パティシエ・シマ』の「ガレット・デ・ロワ」でした。
CIMG1565

以前、麹町に勤めていたときに、ときどき買いに行っていたお店です。

こちらが「ガレット・デ・ロワ」!
CIMG1569

こちらは同封されていた「王冠」。フェーヴを当てた人がかぶります。
CIMG1572

我が家に届いた「ガレット・デ・ロワ」は
フェーヴの代わりに(間違って食べてケガをしないように)
アーモンドが入っているとのこと。

ジュリアーニと交代で食べるピースを選んだ結果、
ジャジャーン!
CIMG1576

私の食べたピースに、アーモンドが入っていました!
緑色のかわいいバスのフェーヴは私のものです。
私が女王様ですよ〜!

【パティシエ・シマ】
http://www.cakechef.info/shop/shima/index.html

mackypimacky at 19:55│