サウンド

July 16, 2015

私は“超”高齢出産だったこともあり、妊娠初期から問題が山積みで
生まれてくるその瞬間まで、
無事に生まれてきてくれるか不安でいっぱいでした。

特に胎動を感じられるようになるまで、お腹の中で
赤ちゃんがちゃんと生きているのかわからないため、
毎日病院へ行って、超音波検査を受けたい(生存を確かめたい)と
思ったぐらいです。
胎動を感じるようになっても、動きが少ない日には
「大丈夫だろうか?心拍は止まっていないだろうか?」と
悪いことばかり考えちゃいました。

そんな私の不安解消アイテムがこちら。
「エンジェルサウンズ」。
胎児超音波心音計 エンジェルサウンズ Angelsounds JPD-100S (ピンク)
胎児超音波心音計 エンジェルサウンズ Angelsounds JPD-100S (ピンク) [Baby Product]

この小さな機械で、赤ちゃんの心音が確かめられます。

まず、お腹(下腹部)にジェルを塗ります。
私はドラッグストアで安いボディ用ジェルを買ってきて、それを使いました。

ジェルを塗った下腹部に卵型の本体を押し付けながら、
備え付けのヘッドフォンで音を聞きます。
最初はザーザー、ポコポコ、雑音ぽいものが聞こえて
どれが心拍だかわかりません。
何もわからない時は音も小さく感じるので
ボリュームをどんどん上げていきます。
ボリューム最大の時に、うっかり咳なんかすると、
自分の咳の音に飛びあがります(笑)。

本体を少しずつ移動させているうちに、ドッドッドッドッという
リズムの早い心拍音が聞こえてくるようになります。
胎児の心拍は大人の2倍のスピードということで
1分間に120〜150回ぐらい。

使い始めたばかりの頃はどの音が心拍なのか
確信がないので「これかな?」と半信半疑ですが
慣れてくるとすぐにわかります。

病院のエコーで一度、心拍を聞かせてもらうと
「あ、これだ!」とわかるようになりますよ。

私は心拍を見つけたら、時計を見ながら
10秒間で何回、心拍があるかを確認し、
それを6倍にして「ああ、元気だ。ちゃんと生きている」と
安堵していました。


mackypimacky at 23:15│コメント(0)トラックバック(0)