December 29, 2013

近頃、目の周囲の乾燥が気になってきました。

アイクリームを買おうかといくつかのショップをのぞいたところ、
『THE BODY SHOP』に気になる目元用美容液が。

それが「ファーミング&リフレッシング アイロールオンPO」。
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先端がローラーボールになっていて、目の周りでコロコロと動かすと
そこから美容液がにじみ出てきます。
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ロール部分がツボ押しにもなって、すごく気持ちいい。
化粧の上からでも使用OKだというので、いつでも持ち歩き、
目の疲れを感じた時や、乾燥を感じた時にコロコロと使っています。

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December 15, 2011

今週は学校の勉強が大変でした〜(ノ◇≦。) ビェーン!!

レポートの締切が3つ、最終試験が1科目。
たった5日間でこなすのは超きつかった〜。

でも、やっと勉強が終わったので、これで私の冬休みがスタート。

そこで、まず初めに約4年ぶりに、
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を体験してきました。

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』とは…
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ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
真っ暗闇のエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、
何人かとグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)の
サポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、
人のあたたかさを思い出します。

世界30か国・約110都市で開催され、
2010年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、
1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの
発案によって生まれました。
1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、
約7万人が体験しています。
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というわけで、90分間、真っ暗闇の中で
散歩をしたり、カフェに入ってお茶を飲んだりするのです。

今回は「クリスマスバージョン」ということで
闇の中でクリスマスを味わうという主旨でした。
見えない中でペンやハサミを使って
クリスマスカードを作ったりもしました。

暗闇で過ごすのって、本当に怖い。
ほんの1歩、2歩、進むにも杖を何度も移動させて
障害物がないかを気にしちゃいます。

匂いに敏感になったり、音に耳を澄ませたりしながら
すごく慎重に動くしかないんです。

私はたった90分だけだけど、視覚障害者の方は
これが日常なんですものね。

今までも、できるだけそうするように心がけてきたけれど
これからも、街で困っている人をみかけたら
積極的に手助けしたいと思います。

そして、こういう体験は大人だけでなく、子供のうちから
どんどん経験させたほうがいい。
弱者の気持ちを小さいうちから知ったり、体験することは
絶対に子供の成長にとってプラスに働くはず。

優しい子に育つかどうかって、こういう教育があるかないかでも
変わってくると思う。

学校の社会科見学などを利用して、
定期的に経験させていくことを望みます。

【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】
http://www.dialoginthedark.com/

mackypimacky at 20:51│コメント(0)トラックバック(0)