フランス

October 03, 2015

10月7日まで横浜そごうで開催されている『フランスフェア』を
ちょっとのぞいてきました。
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ワインとかオリーブオイルも売られていて、催事場は大盛況。
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今回のお楽しみは『ファブリス・ジロット』のショップ。
ミルクチョコレートを使ったシュークリーム。
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そして、チョコレートソフトクリーム。
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ダーク&ホワイトチョコのミックス。
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ミルク濃厚なソフトクリームっていうより、フローズンヨーグルトみたいな食感。
ホワイトチョコレートはバニラみたいでした。

ほかにも食べたいものがいろいろとあったけれど、
今回は時間がなかったので諦めてしまった。
もっとゆっくり来たかったな。


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January 06, 2014

今年の「ガレット・デ・ロワ」を入手しました!
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直径10センチぐらいの、小さめサイズを見つけたので迷わず購入。
新宿の小田急デパートのパン屋さん『
LE BIHAN(ルビアン)』で1050円。

「ガレット・デ・ロワ」はフランスで毎年1月6日の
公現祭(エビファニー)の祝日に食べられているお菓子で、
アーモンドクリームが入ったパイ生地の中に
「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器が仕込まれています(もともとはそら豆が入っていたとか)。
人数分に切り分けた中からそれぞれが1切れずつ取り、
自分の1切れにフェーブが入っていた人が“当たり”。
その日1日王様または、王女になって
王冠(写真のダッフィーがかぶっている)をかぶる権利を得て、
その幸運は1年続くと言われています。
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日本で売られているものは誤飲の危険を考えて、フェーブは別添え。
フェーブの代わりにパイの中にアーモンドが入っていることが多いかな。
ただ、今回、私が買った商品はサイズが小さいせいなのか
アーモンドは入っておらず、自分でフェーブをねじ込まなきゃいけませんでした。

フェーブは店頭で選ばせてくれたので、
プロヴァンスっぽい柄のフェーブをチョイス。
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夕食後、早速切り分けましたが(うちの場合は2人しかいないから1/2の確率)、
残念ながら、アーモンドはジュリアーニのもとに行っちゃいました。残念(ノ◇≦。)


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October 17, 2013

大好きなホーローウェアブランド『LE CREUSET(ル・クルーゼ)』の
ファミリーセールへ行ってきました!

今回は日程の都合で、初日参戦。
初日はすごく混むと聞いていたので、
同じ待つなら早めに行って、最初に入場しようと思い、
8時ぐらいに着くように早起きしました。
でも、8時の段階ですでに150人ぐらい並んでいた…。
皆さんの情熱、おそるべし。

10時ピッタリに入場できたので、普段は御目にかかれない
(速攻売切れてしまう)商品もあって、そこに群がる人々の
流れについていくのに精一杯でした。

でも、ここ最近、参加するたびに値段の割引率が
低くなっているなぁと思っていたんですが、今回は今まで以上に低くてガッカリ。
とにかく何もかもが高かったです。
なので、買うのに躊躇してしまい、ほとんど買い物しませんでした。

こちらが今回の戦利品。
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最初から買おうと決めていたのは白いストーンウェア。
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前回のファミリーセールで初めて白いお皿を購入したんですが
予想以上に使い勝手が良くて重宝しています。
和食でも洋食でも使えるっていうのがいいですね。

さらに初日で完売するため、これまで2日目以降に参加していた私は
一度もお目にかかったことのないアボカドディッシュに遭遇。
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形も色もまさにアボカド。かわいいですよね。
人気商品だけに開場時間からほんの数分で棚からきれいに無くなっていました。

シリコン製品も高かったな。
絶対に買おうと思っていたコンディメント・スプレッダーのみ購入しました。
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こちらはスタッフさんにススメられて買ったピンチボウル。
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この4色セットは海外仕様だそうで、
日本仕様は黄色なら黄色、緑なら緑だけで4個セットになっていました。

15000円以上買った人へのプレゼントは
今回はシロのハート型の蓋付きラムカン(ラムカン・ダムール)1個でした。
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必要なものはほとんど揃ったし、次回はよっぽど欲しいものがなければ
参加を見送ってもいいかな、と思っています。
早起きして、交通費をかけて出掛けたのに「得した!」と思えない
値段設定ならば、全然ファミリーセールの意味ないですしね。
いま、円高なんだし、もうちょっと会社側にも考えてもらいたいな。

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October 02, 2013

フランスレストランウィークを利用したランチ第2弾、
『Le CHEVAL Jingumae(ル シュヴァール ジングウマエ)』で
女子会してきました!
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20席ぐらいの小さなお店ですが、かわいい雰囲気。
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お皿もステキ。
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今回も2013円で前菜、スープ、メイン、デザートのコースが食べられました。
なんて、コストパフォーマンスが良いんでしょう!

こちらは最初の一皿「グジェール(チーズ味のプチシュー)」。
真ん中にザワークラウトが挟まっています。
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パンは温かいバケット。
皮はパリパリ、中は柔らか。
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珍しい野菜を使った前菜3種盛り。
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じゃがいもの上にお魚(名前を忘れちゃいました)のペースト。
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生で食べられる「コリンキー」という名のかぼちゃとミニトマト、
上にのっているのは砂肝。
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帆立とミラノ大根。
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人参のポタージュ。
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甘みがあるので、何が入っているのかを聞いたら
人参と玉ねぎだけで作られているそうです。
玉ねぎの甘み、なんだなぁ。

メインは「十勝の森 放牧どろぶたのロースト バルサミコソース」。
辛くない唐辛子(緑の野菜)、古代蓮根、“ガブリエル”という名前の赤いパプリカ、ナス。
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デザートは「ガトーショコラ ぶどうのコンポート添え」。
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紅茶と一緒に出てきた小菓子「バニラクッキー」。
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2013円とは思えないほど充実したコースで
一緒に行った友人たちも「また、来たいね」と大満足の様子でした。

目でも舌でも楽しませてくれる、こんな素敵なレストランを知ることが
できたのはフランスレストランウィークのおかげですね。

来年もぜひ、活用したいです。

【Le CHEVAL Jingumae(ル シュヴァール ジングウマエ)】
http://www.lecheval.jp/

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September 27, 2013

<ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2013>が開催中なので、
表参道のビストロ『BENOIT(ブノワ)』でランチしてまいりました。

通常3500円のランチコース<前菜、メイン、デザート、コーヒー、小菓子>が、
フランスレストランウィーク期間中は2013円と、
大変お得な値段で味わえちゃいますv(^o^)v

ただ、値段を抑えているからでしょう、
メニューはまったく選べませんでした。
せめてメインぐらい、選びたかったなぁ。

アミューズは「グジェール(チーズを練り込んだプチシュー)」。
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前菜は「パテ・ド・カンパーニュ
サラダ、トーストしたパン、ピクルス添え」。
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豚肉と鶏のレバーのパテでした。
実は、私はレバーがとっても苦手。
でも、このパテはイタリア料理のサルシッチャみたいに香辛料がきいていて
食べきることが出来ました。

メインは「サーモンのポワレ ケッパー、オリーブオイルのソース
マッシュポテト添え」。
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サーモンは厚みがありました。
中までしっかり火は通っていましたが、味はなんだかレアっぽかった…。

デザートは「シュークリーム」。
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最初は「とろけるプリン」と言われていたのに
途中で「すみません、間違えました。今日のデザートはシュークリームです」と
言われ、ちょっぴりガッカリ。

最後に「コーヒーか紅茶を選べます」と言われましたが
他のテーブルでは「コーヒー、紅茶、ハーブティー」と選択肢が3つあったので
ここでもガッカリ。

今回は出されたお皿に私の苦手な素材が多かったので、満足度はイマイチです。
他のテーブルではオーダー時に、スタッフがお客さんに
好き嫌いやアレルギーに関する質問をしていたけれど
私たちには一切ありませんでした。
正直、値段が安いとここまで手抜きされちゃうのかなぁと思った…。

『ブノワ』に関しては、値段は高くても通常のコースで食べたほうがいいお店かも。

【ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2013】
http://www.francerestaurantweek.com/


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September 19, 2013

事前情報がほとんどななかったのに、時間の都合で観ることにした
『大統領の料理人』。
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フランスのミッテラン大統領のプライベートシェフだった女性の
実話がもとになっている作品です。

フレンチのカリスマシェフであるジョエル・ロブション氏の推薦で
ある日突然、大統領のお抱えシェフになったオルタンス。
大統領官邸(エリゼ宮)の調理場は男性ばかり。
その人たちから差別待遇を受けながらも
その料理で大統領や身近なスタッフの心をつかんでいく。
しかし、料理の力だけではどうしようもないことが次々と……。

映画に出てくる料理の数々はいかにも「フレンチ〜」なお皿ですが
実はフランスでもなかなかお目にかかれない伝統的な郷土料理のようです。

次々と映し出される料理には魅了されましたが、ストーリーの流れは
もうちょっと工夫があってもいいかな。
ただ、実話に基づいているから、過剰に演出できなかっただけかもしれませんね。

しかし、日本だけじゃなくフランスでも、女性が仕事で男性と肩を並べようと思ったら
男性の何十倍も苦労しなきゃいけないんだなと、変な部分ですごく共感しました。

あと、堺雅人主演の映画『南極料理人』を観たことあるんですが
日本とフランスとでは、南極基地の規模も違うんだーとも思った(笑)。

【大統領の料理人】
http://daitouryo-chef.gaga.ne.jp/

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July 08, 2013

親友マリちゃんのお誘いで
横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展」に
行ってきました。
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プーシキン美術館はロシアの美術館で
その所蔵数は約10万点。
同じくロシアにあるエルミタージュ美術館に次いで
世界第2位なんだそうです。
その美術館が所蔵するフランス絵画ばかりを集めた美術展ですが
展示点数はそれほど多くありませんでした。
あっさり観終わっちゃった。

ただ、今回の展示の目玉であるルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」は
実物を見れて良かったです。
広告やチケットに載っている色味と実際の色味は全然違いました。

【プーシキン美術館展 フランス絵画300年】
http://pushkin2013.com/

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