ローマ

June 06, 2012

映画『テルマエ・ロマエ』もローマ時代の話でしたが
先月からWOWOWで『ボルジア家 愛と欲望の教皇一家』という
ローマ時代を舞台にしたアメリカのドラマが始まっています。

1話目を見逃したので、キャッチアップ待ちで
私はまだドラマは観ていないんですけどね…。
ちなみに映画俳優のジェレミー・アイアンズが
主役のロドリゴ・ボルジアを演じています。

私の愛読書の1つに、惣領冬実の『チェーザレ 破壊の創造者』があります。
チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
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こちらはロドリゴの息子、チェーザレが主人公。

この本を読むまで、ローマ帝国時代に無関心だったのに
今ではかなり興味深く読んでます。
「絶対にこう」という正確な記録が残っているわけではないので
惣領冬実の描くこのコミックの内容が
すべて真実ってことではないのでしょうが(フィクションもある)
かなり子細に調査して描いているようなので読み応えは十分。

ローマ時代を学んでいる高校生にとって良い教科書になるかも。

【ボルジア家 愛と欲望の教皇一家】
http://www.wowow.co.jp/drama/bor/index.html


mackypimacky at 20:24│コメント(0)トラックバック(0)

November 16, 2010

イタリア好きのジュリアーニの影響で(?)
だいぶ前に、イタリアで暮らす日本人女性のエッセイコミックを買いました。

それが『モーレツ!イタリア家族』。
モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)
モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)
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その作者が古代ローマの浴場と日本のお風呂を面白おかしく
描いているのがこちらのマンガ。
『テルマエ・ロマエ』。
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
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古代ローマで浴場専門の建築技師ルシウスが
現代日本にタイムスリップして、温泉や銭湯の仕組みや技術に驚愕。
自分の時代に戻ったときに、
それを浴場設計に生かしていくというストーリーです。

お風呂好きな私には笑えるネタが満載。
お風呂という限られた空間を使って
どこまでお風呂ネタが作れるか、今後も楽しみですねー。

mackypimacky at 17:55│コメント(0)トラックバック(0)

November 04, 2010

10月に観た映画の話、Part.2。←「ごきげんよう」の小堺一機風に読んでください(笑)

大好きなジュリア・ロバーツ主演の『食べて、祈って、恋をして』。
予告を観ても、宣伝を見ても、まったく内容に魅力を感じなかったので、
観に行くのをためらっていました。
それが六本木に出掛けた際、次の予定までの時間調整のため、
TOHOシネマズ六本木で「何か映画を観ようかな」と思ったときに、
たまたま上映開始時間直前だったので、観てみました。

米国人のジャーナリスト、エリザベス・ギルバートが自らの体験を綴った
『食べて、祈って、恋をして〜女が直面するあらゆること探求の書』という本を
映画化したものだそうです。
食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)
食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)
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世界40カ国以上で翻訳されて、700万部以上も売れているんですって。
映画を観るまで、その存在を全然知りませんでした。

主人公のリズが1年かけて、イタリア、インド、バリ島を旅しながら
「自分自身」を見つけていくストーリー。

イタリアではとにかく、食べて食べて食べまくる!
観ているだけでよだれが出そうになりました。
私が4月に行ってきたばかりの、ナポリのピッツェリア『ダ・ミケーレ』も出てきて
美味しそうにマルゲリータを食べてた〜。
うーん、どこでもドアがあったら、私も今すぐ食べに行きたいっ!

イタリア語を学ぶことにおいて大事なことは何かって解説もあり、
声を出して大笑いしてしまった。
本当に「そうそう、その通りっ!」って言いたいほど、イタリア人の習性というか
特徴を現していて納得しちゃいましたよ。

インドでは自分と向き合うっていう、大きなテーマがあって
現地の人との交流や、宗教施設で知り合った男性との語り合いの中で、
徐々にリズの心が開放されていく過程が描かれていました。
アラフォー女性には、結構グッとくるセリフも多く、
私は少しだけ泣いちゃいました。

そして最後はバリ島です。
バリは行ったことがあるので懐かしかったし、
バリ独特ののんびりした雰囲気がスクリーンから伝わってきて、
映画を観ながら、ついついリラックス。
私も疲れたら、バリ島の自然の中で癒されたいと思いましたね。

観終わったときに「ああ、旅行に行きたい!」と旅心が刺激される作品でした。
大きな事件や出来事はそれほどなく、淡々と時間が過ぎていく作品なので
若い人にはそれほど面白くはないかもしれないけれど
アラフォー女子には響くセリフやエピソードが満載です。
観て良かった!

【食べて、祈って、恋をして】
http://www.eat-pray-love.jp/site/



mackypimacky at 16:44│コメント(0)トラックバック(0)