一陽来復

January 09, 2014

せっかく都内に出たので、年末に行きそこなった
早稲田の穴八幡宮へ足を伸ばしてみました。
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朱塗りの鳥居。
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また階段!!
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階段を上ると、またまた朱塗りの楼門。
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楼門の左外側を進むと古札所があります。
昨年のお札とお守りを返してきました。

今日訪れた目的も、例年通り、
金銀融通の効果があると言われる「一陽来復」のお札とお守りをいただくこと。
<※過去の記事 2012年 2013年
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空いていたので、まず本殿でお参り。
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その後、「一陽来復」のお札とお守りをいただきました。

穴八幡宮参拝後はお隣の「放生寺」へ。
あいかわらず、穴八幡宮の前に、自分の寺へ誘引する
立て看板を並べています。
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なんか年々、派手になっている気がする。それだけ儲かっているんでしょうね。
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放生寺では「一陽来福」のお札をいただきました。

どちらのお札も、昨年の冬至にもらいに行きたかったのですが
忙しくて、年を越してしまいました。
これで、お札を張るのは2/3の0時、たった1度しかチャンスがないんだなー。

今年の方角は「寅卯(東北東/真東から少し北寄りの方角)」だそうです。
間違えないように、頑張るぞー。


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December 22, 2012

昨日は冬至でしたね。

「冬至」といってイメージするものといえば、
カボチャや柚子って答える人が多いでしょうが、
私にとっては「一陽来復のお札」。

毎年、冬至から節分までの1ヵ月半だけ
いただくことのできる貴重なお札が「一陽来復」。

早稲田にある神社、穴八幡宮でいただくことができます。
また、お隣にある放生寺でも「一陽来福」という札があり、
ここ数年は両方を縦に並べて貼っています。

詳しくはこちらをどうぞ。
http://mackyland.net/archives/1184625.html

これまで、お札を外す時期がいつなのか、深く考えたことが
なかったんですが(今までは貼り替えるときに外していた)
正しくは冬至に外すってことなので、昨日外しました。

で、早速、都内に出る用事があったので、早稲田に足をのばし、
穴八幡宮へ。


ものすごい雨だったけど、さすがに冬至翌日の土曜日だから
参拝者がたくさん来ていました。


それでも晴れた日と比べて、かなりスムーズに
列は進んだと思います。

「一陽来復」のお札と、財布に入れて持ち歩ける
懐中御守をいただいてきました。

お札をもらってからは本堂でお参り。


もちろん、お隣の放生寺にも行きましたよ。

去年よりもお寺の人たちが親切だった気がする…。


筒型のお札の中にはお祓いされた
金柑と銀杏が1個ずつ入っています。
金と銀=お金に苦労しないという意味なんですって。
大晦日にしっかりと貼りつけなければ!


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February 05, 2012

今年も節分の深夜0時。

電話で時報を聞き、自宅にある電波時計に狂いがないことを
確認した私は、0時ピッタリに
2012年の吉方位が「北北西」ということで、南側の壁に
穴八幡宮の「一陽来復」と放生寺の「一陽来福」の
お札をしっかりと貼りました。
<お札の詳細は→ 1月8日の日記 ←に書いています>


これで、今年も良い金運がめぐってきますように!


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January 08, 2012

冬至、大晦日、節分。
この3日間の0時00分から0時01分までの
わずか1分間の間にしか、貼ることが許されない
「一陽来復」のお守り(お札)をもらいに、
早稲田の穴八幡宮へ行ってきました。


商売繁盛、金運上昇の効果がある
「金銀融通」のお守りとして人気が高いんですが
冬至から節分までのわずか1か月半しか入手できません。
というわけで、初日の冬至には全国からお守りを
手に入れるために、大勢が訪れて、早朝から長蛇の列になります。

私は年明けの平日に訪れたので
ありがたいことに、境内はガラガラ。
今年も例年通り、一陽来復御守と懐中御守をいただいてきました。


今年は恵方(吉方位)が
亥子(真北から少し西よりの方角)だそうです。


去年とは反対側の南の壁に貼らねば。

穴八幡宮で「一陽来復」御守をいただいたら
そのまま、隣の放生寺へ移動。

こちらの御守は「一陽来福」というように
4文字目が「福」の字になっています。


もともとは穴八幡宮の別当寺(神社内のお寺)だったのが
明治の神仏分離で、神社とお寺に分かれたということで
お互い「こっちが本家本元」と主張し合っているようです。

私はここ数年、両方で御守をいただいて、
上下に並べて貼っています。


上下で貼るようになってからのほうが
なんとなく金運が良くなったような気がする。
あくまで気がするだけですが…(笑)。

とりあえず、2月3日の節分の0時に、
絶対に貼り忘れないようにしなければ!
また2月3日に報告します。


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February 03, 2011

本日は2011年の節分です。

季節の行事にまったく関心のないジュリアーニに
朝から「今日は豆まきの日だからね!」とアピールし続けた結果、
帰宅後に仕方なく(?)ちょこっとだけ豆まきをしてくれました。
主に、私にぶつけてきたけどね!

毎年続けていけば、そのうち「節分だから豆まかなきゃ」って
思ってくれるようになりますかね?

そして、もちろん、恵方巻を
2011年の吉方位「丙(南南東)」を見ながら
無言でモグモグと食べました。

恵方巻の正しい食べ方は以下の通り。
(1)吉方位(恵方)を向いて食べる。
(2)切らずに1本を丸ごと食べる。
(3)願い事を祈りながら、無言で食べる。

恵方はその年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)という神さまが居る方角で
そちらを向いて食べることが何事も良くなるってことらしいです。

切らずに食べる理由は「縁を切らないようにする」ってことのようですね。

そして無言の理由は、食べているときにしゃべってしまうと
「福が逃げる」ということらしいです。

諸説ありますがとりあえず、やるべきことはやったので
願いが叶うかな?

あ、今日は私が大晦日に貼った
早稲田の穴八幡宮と放生寺の「一陽来復」&「一陽来福」の
お札を貼れる最終日でもあります。
お札を持っている人は、0時00分から0時01分の1分間の間に
忘れずに貼りましょうね!

<過去の一陽来復&一陽来福のお話>
http://mackyland.net/archives/2011-01.html?p=5#20110102

mackypimacky at 23:30│コメント(0)トラックバック(0)

January 02, 2011

ちょっと時間を戻して、
2011年1月1日になってから、わずか60秒間のお話。

そもそもの話はこちらで読んでもらうとして→「一陽来復」の話

早稲田にある穴八幡宮で授けてもらう「一陽来復」と
穴八幡宮の隣にある放生寺で授けてもらう「一陽来福」のお札は
冬至、大晦日から元日、節分の3回しか貼るチャンスがありません。
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しかも、貼っていいのは0時0分から0時1分までのわずか1分間だけだし、
もし貼った後にお札がはがれちゃったりすると効果はなくなるとのこと!

今までは年明けにお札をもらいに行って、節分に貼っていましたが、
今回は冬至後にもらいに行き、大晦日に貼ってみようと思いました。
なるべく長い時間、貼っていたほうが効果があるかなぁなんて。

しかし、毎回、毎回、お札を貼るときはかなり緊張します。
いつも直前に時報を聞いて、秒単位で正確な時間を計るんですが
それが余計に緊張感をあおるんですよ〜。

2011年の恵方は「巳午(みうま)」。
真南から少し東寄りの方角だそうです。
北側の壁か柱に、巳午の方向に向けてお札を貼ります。
いただいた指示書(?)を熟読し、
方位磁石を使いながら、方角を確かめて
壁のどこに貼るかも何度か確認しました。
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お札貼りに集中していて、今回は年越しなんて関係なかったなぁ。。。

私の真剣な様子を見て笑っているジュリアーニが
テレビの時計を見ながらカウントダウンしてくれましたが
私は手元の電波時計(我が家で一番時間が正確で信頼できる時計)から
目が離せませんでした。

2011年1月1日0時0分01秒の表示を見た瞬間、
慌てて、用意していた脚立に乗って、お札を貼った台紙を画鋲で壁に留めました!
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2つのお札は横に並べて貼ってはいけないそうです。
神社(穴八幡宮)のものを上、お寺(放生寺)のものを下に貼るのが
正しい貼り方ということでした。

それから、今回知ったことは
一陽来復のお札の中には「金柑(金)」と「銀杏(銀)」の
実が入っているんですって。
「金銀融通」のお札だからなんでしょうが
昔の人って、ダジャレ好きだったとしか思えない…(笑)。

お財布に入れて持ち歩ける、小さいお札ももらってきたので
しっかりと財布に忍ばせています。

ここまでちゃんと指示を守ったのだから
「金銀融通」(お金に困らない)の願いがぜひとも通じますように!!

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December 31, 2010

今日で2010年も終わりだというのに、
なんだか一日中バタバタとしておりました。

いまは専業主婦なんだから、もっと前からいろいろと
準備しておけるのに、何もやっていなかった自分が全部悪い。。。

とりあえず、大掃除とおせちづくりを同時進行。

さらに、夕食のすき焼き用のお肉を予約していたお肉屋さんへ
電車に乗って取りに行ってきたりして「時間が足りなーい!」って
叫びそうでした。

おせち料理は夕方にやっと完成!

「一の重」。栗きんとん、黒豆、たたきごぼう、伊達巻、紅白かまぼこ。
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伊達巻がちょっと細くなってしまったのと
栗きんとんの色が明るい黄色にならなかったことが反省点。

「二の重」。ローストビーフ、厚焼き玉子、ぶりの照り焼き。
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海老を入れたかったのに、ジュリアーニが
「海老はイヤ!」と言うので、諦めました(ToT)。

「三の重」。梅にんじん、花れんこん、こんにゃくとしいたけの含め煮、昆布煮。
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煮物はボリュームが出すぎてしまった…。もう1品、少なくても良かった。

とりあえず、これで元旦から2日ぐらいは
料理しなくて許されるかな。

そして、夕ご飯は結婚して以来、なぜか「すき焼き」です。
ジュリアーニの実家では大晦日には必ず「すき焼き」だったそうです。

しかも、割り下を使う関東風ではなく、
醤油と砂糖だけで作る九州(関西?)風。
九州風のすき焼きは、関東で売られている醤油で
作ってもダメ、ということが判明し(福岡・中州のすき焼き屋さんのおばさん談)
先日、九州に里帰りした際に、わざわざ
すき焼き用の甘口醤油を買ってきました。
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さらに、今回はお肉をちょっと奮発!
なんと!! 100g2500円のお肉です。
きゃあああ〜。
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さすがに2500円だと手が出ませんが
100g980円に割引されていたので思い切って買っちゃいました。
量はちょっとしか買えませんでしたけどね(笑)。

焼くとこんな感じです。
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お肉は美味しかったけれど、やっぱり、もうちょっと
味付けとか作り方に工夫をしないと
お店で食べるような味にはならないですねー。
リベンジするぞー!!

すき焼きでお腹がいっぱいにはなりましたが
年越しそばも欠かせません。

23時を過ぎてから、年越しそばタイム♪
ジュリアーニのリクエストで
温かいおそばじゃなく、ざるそばにしました。
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そばを食べ終わったいまは、ダウンタウンの番組を見ながら
0時ぴったりに「一陽来復」のお札を貼るべく、
時計とにらめっこしています。
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ちゃんと方位磁石を用意して、吉報位を確認済み!

さて、最後になりましたが、今年もこんなくだらない話&食べ物の話のブログに
お付き合いいただき、ありがとうございました。
もし、よければ、来年も暇なときに遊びに来てくださーい。

皆様、良いお年をお迎えくださいね!

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