公現祭

January 08, 2017

1月最初のお楽しみは「La galette des rois(ガレット・デ・ロワ)」。

「王様のお菓子」という意味の、新年を祝うフランスの伝統菓子です。
フランスでカトリックの行事の一つである、
1月6日の公現節(L’Epiphanie:レピファニー)のお菓子として広まったとのこと。
キリスト教徒じゃないですけれど、
数年前から欠かさず購入しています。

今年は諸事情があり、2つ購入しました。

1つは『LE BIHAN(ルビアン)』のもの。
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1個1,188円(税込)と大変リーズナブル。

昨年に引き続き、今年もムスメがアーモンド(フェーヴの代わり)を
引き当てました。
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もう1つは『TROISGROS(トロワグロ)』のもの。
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こちらは1,728円(税込)。

2つのガレットデロワを2日続けて食べたんですが、
2日目もムスメがアーモンドを当てて、王冠ゲット!!
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食べることにかけては強運を持ってるかも?

mackypimacky at 12:07│コメント(0)トラックバック(0)

January 10, 2011

なんと!
『タカナシ乳業』の懸賞に当選しました!

「タカナシクリーム ウィンターキャンペーン2010‐2011」第1弾。
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賞品は、フランスでは“新年を祝うお菓子”としてメジャーな
「ガレット・デ・ロワ」です。
フランスでは1/6の公現節の日に食べるそうで、
フランス人はこれを食べないと一年が始まらないらしい。

「ガレット・デ・ロワ」は
パイの中に「フェーヴ」という小さな陶器の人形が1つ入っていて、
切り分けたときに、フェーヴが入ったピースを食べた人が「アタリ」になり、
その場の王様、または女王様になれるのです。
当たった人は幸運が1年間継続すると言われています。

我が家に届いたのは麹町にあるパティスリー、
『パティシエ・シマ』の「ガレット・デ・ロワ」でした。
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以前、麹町に勤めていたときに、ときどき買いに行っていたお店です。

こちらが「ガレット・デ・ロワ」!
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こちらは同封されていた「王冠」。フェーヴを当てた人がかぶります。
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我が家に届いた「ガレット・デ・ロワ」は
フェーヴの代わりに(間違って食べてケガをしないように)
アーモンドが入っているとのこと。

ジュリアーニと交代で食べるピースを選んだ結果、
ジャジャーン!
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私の食べたピースに、アーモンドが入っていました!
緑色のかわいいバスのフェーヴは私のものです。
私が女王様ですよ〜!

【パティシエ・シマ】
http://www.cakechef.info/shop/shima/index.html

mackypimacky at 19:55│