六本木

September 28, 2013

昨日はランチ後、表参道から乃木坂まで20分ぐらい歩きました。
途中、青山墓地から東京タワーが見えた!
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乃木坂では国立新美術館へ。
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ただいま開催中の『アメリカン・ポップ・アート展』を観てきました。
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アンディ・ウォーホールやロイ・リキテンスタインなどの
おなじみのアーティストの作品が揃っていました。

今回、驚いたのはこれらのポップ・アートアーティストを支援していたのが
キミコ・パワーズ(前田喜美子)さんという日本人女性だということ。
展示されているイラストの中にもキミコさんの顔がたくさん登場しました。
多くのアーティストを有名になる前からかなり手厚く援助していたんですね。
キミコさんと旦那様(ジョン・パワーズ氏)の尽力によって
アメリカの現代美術が発展したことが見て取れました。

【アメリカン・ポップ・アート展】
http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/american_pop_art/


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June 01, 2013

六本木ミッドタウンのそばにあるメルセデス・ベンツのショールーム、
『Mercedes-Benz Connection(メルセデス ベンツ コネクション)』。
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その2階にフレンチ・レストラン『UPSTAIRS(アップステアーズ)』があります(1階はカフェ)。
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階段の照明の笠の中は…。
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メルセデスのマーク!!!
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さて、今日は昔、勤めていた出版社の同僚との女子会でした♪
メニューはデザートビュッフェ付きのAMGランチコース。

アミューズは「ナスのガスパチョと揚げニョッキ」。
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バケットは温めてありました。皮がパリパリで美味しかった。
お替りわが欲しかったんだけど、残念ながらサービスされず。
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バターもメルセデスのマークの形になっている!
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「アオリイカと竹の子のタルタルを木の芽の香りで トマトエッセンスの軽いムース」。
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「ホワイトアスパラのソテー 温泉卵添え 生ハムのデュクセルソース」。
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メインのお肉。「仔牛内もものロースト ビストーとタプナードソース」。
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デザートでは、5月に誕生日を迎えたタマキちゃんをサプライズでお祝いしました。
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ビュッフェということだったけれど、デザートはちょっと寂しい感じ。
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種類も少ないし、すぐになくなってしまい、補充も全然されませんでした。
スタッフは気づいているのに何もしなかったから、もうデザートそのものが
品切れだったのかも。

ビュッフェじゃなく、ちゃんとしたデザートが一皿出てきた方が
喜ばれると思います。

【Mercedes-Benz Connection UPSTAIRS(メルセデス ベンツ コネクション アップステアーズ)】
http://www.mercedes-benz-connection.com/floor/upstairs.html


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December 05, 2012

夕方から六本木のサントリーホールへ。
アークヒルズのクリスマスイルミネーションがとてもキレイでした。


本日は半年前からチケットを取って楽しみにしていた、
ニューヨーク在住のヴァイオリニスト、五嶋龍くんのリサイタルです。


「誰?」って思うかもしれませんが
JR東日本のCMでバイオリンを弾いている、あの青年です。

<JR東日本 HAPPY CHILD PROJECT篇>
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tvcm/index.html?code=jr06
<JR東日本 地域と共生する鉄道篇>
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tvcm/index.html?code=jr07

彼のお姉さんは日本を代表する世界的ヴァイオリニスト、
五嶋みどりさん。
その弟として、小さな頃から注目を集めていて
フジテレビでは1996年から10年間にわたり、
ドキュメント番組「五嶋龍オデッセイ」で成長過程を追っていました。
8歳から18歳までをテレビを通じてみていただけに
私は小さな頃から知っている近所のおばちゃん、みたいな
気持ちで応援しています。

小さかった龍くんも、いまや24歳。
ハーバード大学を卒業し、すっかり大人です。

3年ぶりに聴く龍くんの演奏はこれまで以上に風格が感じられ、
テクニックだけでなく、エンターテイナーとしての才能も見せてくれました。

日本人は良い意味で真面目ですよね。
それが演奏にも表れている演奏家が多いけど、
龍くんは演奏しながら自分が音楽を存分に楽しみ、そして観客も楽しませる。
見た目は日本人だけれど、中身は完全に外国人なんだなぁと思いました。

私は6列目の真正面の席で、
ヴァイオリンの弦を1本1本確認できるほどの直近距離だったため
楽しそうに弾く表情もしっかりと見ることができて、
なんだかこちらもすごく幸せな気持ちになりました。

アンコールを3曲もやってくれたんですが(たいてい2曲)、
アンコールの1曲目は特に素晴らしく、
最初の旋律で自然と涙が出てきちゃいましたよ。

クラシックコンサートではなかなかない
本人からのご挨拶というサービスもあり、
私を含め、ファンは大満足で帰宅の途についたと思います。

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五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル2012 ジャパンツアー

ヴァイオリン:五嶋龍
ピアノ:マイケル・ドゥセク

■プログラム■
★プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 へ短調 Op.80
★パガニーニ:「うつろな心」による序奏と変奏曲 Op.38
〜パイジェッロの歌劇「水車小屋の娘」の主題によるヴァイオリン独奏のための〜
★ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.12-2
★ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
★マスネ:タイスの瞑想曲
★ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出
★クライスラー:美しきロスマリン
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November 07, 2010

六本木ブルーマンシアターで開催されている
『Blue Man -ブルーマン-』を観に行ってきました。
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15年ぐらい前に、海外留学していた友達が
「ニューヨークのブロードウェイで観た“ブルーマン”っていうショーが
すごく面白かったよ」と教えてくれて、それ以来、
いつか観たいなと思っていたのです。

顔を青く塗った男性3人が一言も喋らず、
さまざまなパフォーマンスをするショーなんですが
想像していたものとはちょっと内容が違った、かな。

音楽は生バンドが入っていたので迫力がありましたが
パフォーマンスにはイマイチ、乗り切れませんでした。
なんか、間が長すぎる……。

私としては一度観れば十分。
シルク・ドゥ・ソレイユみたいに何度も観たいと思うような
感動はなかったなぁ。
観客が少なかったせいかしら。

でも、帰りがけ、ブルーマン3人が外に出てきてくれて
記念撮影できたのは良いサービスだと思います。
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近くで見れば見るほど、青い顔が怖いけど。

【ブルーマン 六本木】
http://blueman.jp/

mackypimacky at 23:08│コメント(0)トラックバック(0)