冬至

January 05, 2017

毎年貼っている「一陽来復」と「一陽来福」の御札。

去年は2月の中旬に引越すことが決まっていて、
御札を貼るのに苦労しました。
この御札は冬至と大晦日と節分のどこか一日の、
深夜0時00分から0時01分までの
1分間以内に貼ることという決まりのほかに、
一度貼ったら剝がしちゃいけない(落としてもいけない)という
ルールがあります。
一回、剝がれたり、落としたりしたものを再度貼っても効力がないとのこと。
なので、そのときに住んでいた家に貼ってしまうと、
引越しの段階で御札を剝がさなきゃいけないので
その後、10ヵ月は御札の効力はないってことになってしまいますよね。

わざわざもらいにいったのに、1ヵ月しか効力がないなんて嫌なので
去年は2月3日(節分)の深夜に
こっそりと新居へ出かけ、冷暖房もない寒い部屋で
深夜0時になるのをじっと待ち、
0時の時報とともにリビング横の部屋の壁に貼りました。
小さなムスメも寒い部屋へ同伴していたから
申し訳ない気持ちでいっぱいでした…。

本当はリビングに貼りたかったけれど、
入居直前にリフォーム工事が入ることになっていて
工事の際にリビングの壁紙を剥がすと言われていたため断念。

そして、「ちゃんと節分に貼れた」と胸をなでおろしていたのも束の間、
翌週、引越しの準備で部屋に入ったら、上下に並べて貼っていた
御札の下のほう(一陽来福)が床に落ちていて
「オーマイガー!」って感じでしたね。
「とりあえず、上に貼っている一陽来復は落ちていないから大丈夫」と
自分に言い聞かせて、この1年を過ごしておりました。

今年こそ、どっちも剝がれないようにしっかり貼って、
1年間の金回りを良いものにするぞー!!と意気込み、
冬至には間に合わなかったので、クリスマスイブに、御札をもらいに行ってきました。
まずは穴八幡宮へ。
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今年の吉方位は亥子(真北から少し西寄りの方角)なのだそうです。
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クリスマスの午後だったせいか、人がほとんどいなくて
すんなり御札をいただくことができました。

そのまま、隣の放生寺へ。
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正直、放生寺は毎年、訪れるたびに
わかりやすく派手になっている気がする。
「よっぽど儲かっているんだな」と思っちゃうぐらい
成金感がビシバシ発せられています(^-^;

この鯉たちも、来年は1匹数十万円の特大サイズに変わっているのでは?
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さて、大晦日。
ダウンタウンの番組を見ながら、スマホで時報を聞いて
(番組でカウントダウンとかしないから、いつ0時になったかわかんない)
南側の壁や柱に貼るように、とのことなので
悩んだ末にリビングの端っこに貼ってみました。
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例年通り、上が穴八幡宮の「一陽来復」の御札、
下が放生寺の「一陽来福」の御札です。
どっちを上にするか、悩みましたが
この形が一番しっくりきますね。

さあ、お金さん、どんどん我が家に巡ってきてください!
カモーンщ(゚Д゚щ)


mackypimacky at 15:05│コメント(0)トラックバック(0)

February 05, 2012

今年も節分の深夜0時。

電話で時報を聞き、自宅にある電波時計に狂いがないことを
確認した私は、0時ピッタリに
2012年の吉方位が「北北西」ということで、南側の壁に
穴八幡宮の「一陽来復」と放生寺の「一陽来福」の
お札をしっかりと貼りました。
<お札の詳細は→ 1月8日の日記 ←に書いています>


これで、今年も良い金運がめぐってきますように!


mackypimacky at 18:32│コメント(0)トラックバック(0)

January 08, 2012

冬至、大晦日、節分。
この3日間の0時00分から0時01分までの
わずか1分間の間にしか、貼ることが許されない
「一陽来復」のお守り(お札)をもらいに、
早稲田の穴八幡宮へ行ってきました。


商売繁盛、金運上昇の効果がある
「金銀融通」のお守りとして人気が高いんですが
冬至から節分までのわずか1か月半しか入手できません。
というわけで、初日の冬至には全国からお守りを
手に入れるために、大勢が訪れて、早朝から長蛇の列になります。

私は年明けの平日に訪れたので
ありがたいことに、境内はガラガラ。
今年も例年通り、一陽来復御守と懐中御守をいただいてきました。


今年は恵方(吉方位)が
亥子(真北から少し西よりの方角)だそうです。


去年とは反対側の南の壁に貼らねば。

穴八幡宮で「一陽来復」御守をいただいたら
そのまま、隣の放生寺へ移動。

こちらの御守は「一陽来福」というように
4文字目が「福」の字になっています。


もともとは穴八幡宮の別当寺(神社内のお寺)だったのが
明治の神仏分離で、神社とお寺に分かれたということで
お互い「こっちが本家本元」と主張し合っているようです。

私はここ数年、両方で御守をいただいて、
上下に並べて貼っています。


上下で貼るようになってからのほうが
なんとなく金運が良くなったような気がする。
あくまで気がするだけですが…(笑)。

とりあえず、2月3日の節分の0時に、
絶対に貼り忘れないようにしなければ!
また2月3日に報告します。


mackypimacky at 11:05│コメント(0)トラックバック(0)

January 02, 2011

ちょっと時間を戻して、
2011年1月1日になってから、わずか60秒間のお話。

そもそもの話はこちらで読んでもらうとして→「一陽来復」の話

早稲田にある穴八幡宮で授けてもらう「一陽来復」と
穴八幡宮の隣にある放生寺で授けてもらう「一陽来福」のお札は
冬至、大晦日から元日、節分の3回しか貼るチャンスがありません。
CIMG1491

しかも、貼っていいのは0時0分から0時1分までのわずか1分間だけだし、
もし貼った後にお札がはがれちゃったりすると効果はなくなるとのこと!

今までは年明けにお札をもらいに行って、節分に貼っていましたが、
今回は冬至後にもらいに行き、大晦日に貼ってみようと思いました。
なるべく長い時間、貼っていたほうが効果があるかなぁなんて。

しかし、毎回、毎回、お札を貼るときはかなり緊張します。
いつも直前に時報を聞いて、秒単位で正確な時間を計るんですが
それが余計に緊張感をあおるんですよ〜。

2011年の恵方は「巳午(みうま)」。
真南から少し東寄りの方角だそうです。
北側の壁か柱に、巳午の方向に向けてお札を貼ります。
いただいた指示書(?)を熟読し、
方位磁石を使いながら、方角を確かめて
壁のどこに貼るかも何度か確認しました。
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お札貼りに集中していて、今回は年越しなんて関係なかったなぁ。。。

私の真剣な様子を見て笑っているジュリアーニが
テレビの時計を見ながらカウントダウンしてくれましたが
私は手元の電波時計(我が家で一番時間が正確で信頼できる時計)から
目が離せませんでした。

2011年1月1日0時0分01秒の表示を見た瞬間、
慌てて、用意していた脚立に乗って、お札を貼った台紙を画鋲で壁に留めました!
CIMG1497

2つのお札は横に並べて貼ってはいけないそうです。
神社(穴八幡宮)のものを上、お寺(放生寺)のものを下に貼るのが
正しい貼り方ということでした。

それから、今回知ったことは
一陽来復のお札の中には「金柑(金)」と「銀杏(銀)」の
実が入っているんですって。
「金銀融通」のお札だからなんでしょうが
昔の人って、ダジャレ好きだったとしか思えない…(笑)。

お財布に入れて持ち歩ける、小さいお札ももらってきたので
しっかりと財布に忍ばせています。

ここまでちゃんと指示を守ったのだから
「金銀融通」(お金に困らない)の願いがぜひとも通じますように!!

mackypimacky at 23:52│コメント(0)トラックバック(0)