小児用肺炎球菌

August 08, 2015

生後2ヵ月を過ぎて、ムスメの予防接種が始まりました。

私は高齢出産なので、周囲の友達の子どもたちは
すでに小学生や中学生、高校生。
「みんなのときは、どうだった?」と質問すると
現在みたいに接種する数は多くなかったそうです。

子どもが病気にならないためのものだから、
それだけ予防の意識が高くなっているってことなんでしょうが
接種スケジュールがかなり細かく決められていて、親は大変です。

予防接種には、まず「定期接種」と「任意接種」があります。

※※※※※※※※※※※※
定期接種のワクチンは、国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめているワクチンです。
接種を受ける側にとっては経済的負担の少ない(ほとんどの地域で無料で受けられる)ワクチンです。
一方、任意接種ワクチンは、接種するかどうか接種を受ける側(赤ちゃんなら保護者)に任されているワクチンですが、決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではありません。
※※ラブベビ.jpより転載※※

なるべく2ヵ月目の誕生日から接種をスタートするように勧められます。

でも、予防接種って受けたいときにすぐ受けられないんです。
事前に小児科に予約が必要で、それが1ヵ月前ぐらいに申し込まないと受けられない!
少子化っていうのに、この混み混みの状態っていったい…???

私はママ友からの「予約が取れない」っていう情報を聞くまで
行けばすぐに打ってもらえると思ってのんびり構えていました。
混んでいると教えてもらって、慌てて近所の小児科のホームページを見たら
やはり予約でいっぱいで、やっと1枠空きがあったのは
2ヵ月目の誕生日から10日も過ぎた日にちでした。

2ヵ月目で受けられるのは4種類。
定期接種の肺炎球菌、ヒブ(インフルエンザ菌b型)。
任意接種のB型肝炎(HBV)、ロタウイルス。

任意を受けたほうがいいのか受けなくてもいいのか、
自分では判断がつかなくて迷ったんですが
受けたほうがいいってことなら受けさせようと決めて4種類を申し込みました。

任意って自費だから費用がすごく高いんですけどね。
ムスメの行った病院はB型肝炎は5000円、ロタウイルスは13500円でした。

ロタは2回接種する「1価ワクチン」と3回接種の「5価ワクチン」があり、
ムスメの病院は2回接種の取扱いでした。

肺炎球菌とヒブ、B型肝炎の3種類は注射。
最初、針を刺されたときは騒ぎませんでしたが
薬を注入された途端、相当、痛かったんでしょう。
もうギャン泣きです。
「殺す気か!!」ってぐらい、しがみついて大泣きしました。

ロタウイルスは飲むワクチンです。
お腹を空かせてから来院するように言われ、
その通り空腹状態で訪れたためワクチンはゴクゴク飲んだんですが
(嫌がる子は途中で吐き出しちゃうらしい)
ワクチン投与後、30分は何も飲めないのに
ワクチンで食欲に火がついちゃったみたいで
「おっぱい、よこせー」とまたまた大泣き。
痛いわ、空腹を我慢しなきゃいけないわ、
かわいそうでしたが、仕方ないですよね。

ちなみに、3ヵ月目の予防接種では「4種混合(DPT-IPV)」が加わって
計5種類のワクチンを投与されました。
2ヵ月目同様、大泣きしましたよ〜。


mackypimacky at 23:22│コメント(0)トラックバック(0)