本田

June 04, 2013

やりましたー!♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪

サッカー日本代表、なんとかオーストラリアと引き分けて
5大会連続5回目のワールドカップ出場決定!

試合はずっと日本ペースで進んでいるにもかかわらず
まったく得点できなかった上、
後半37分、オーストラリアに1点先制されたときには
「ああ、今日は出場が決まらないかも」と思いましたが
まさか、まさかのアディショナルタイムでのPK。

今日、外しまくっていた本田がきっちり決めました。
しかも、ど真ん中。
すごい度胸だ。
全盛期の中田英でも外したかもしれない場面だと思う。

20年前の日韓共催W杯で、ワールドカップに初出場したとき、
私はサッカー専門誌で働いていました。

いまでこそ、サッカーで国民が一喜一憂するけれど
当時は「サッカー?なんでそんな地味なスポーツの仕事しているの?」と
言われてばかりでした。

日本では「スポーツ」と言えば有無を言わさず「野球」。
スポーツニュースでは野球と相撲ばかりが取り上げられ
サッカーが報道される機会は本当に少なかった。
野球担当の新聞記者やテレビのスポーツ局の人たちに
取材先で「サッカーなんてマイナースポーツ」と見下されることも
たびたびあったし。

それがサッカーを愛する人たちの努力が少しずつ実を結び
Jリーグというプロリーグができました。
今年の5月15日、Jリーグ開幕20周年としてニュースになり、
20年前の開幕戦のVTRが頻繁に流れていたけれど
私は20年前の5月15日に国立競技場のスタンドに臨時で作られた記者席で
周囲にいる関係者たちとマリノスvsヴェルディ戦を観ながら
「やっと、ここまで来たね」と涙したことを鮮明に思い出しました。

その後、開催国だから予選を戦わなかったとはいえ
日本がワールドカップに初出場!
アジアでもなかなか勝てなかった日本が
世界の頂点を争うワールドカップに出るなんて、まさに夢みたいでした。

とはいえ、ワールドカップはやっぱりワールドカップ。
そう簡単に勝たせてはくれない。
けちょんけちょんにやられた初出場。

悔しかったけれど、それが実力だなぁと実感したのを覚えています。

でも、その悔しさを体験した
その頃、小さな子供だった人たちが
いま、日本代表に名を連ねていて、世界の有名チームに
所属していて、そして日本を5回目のワールドカップ出場に導いた。

なんだかものすごく感慨深いです。
サッカーが一過性ではなく
日本にきちんと根付いたんだって信じていいんだと、今日、改めて感じました。


mackypimacky at 23:59│コメント(0)トラックバック(0)

October 11, 2011

江ノ電の腰越駅から江ノ島駅の間に
江ノ電が車の走る道路に並走している場所があります。

そのとき、見えるお店が『The Market SE1』。

ここのジェラートがとっても美味しいのです。
ジュリアーニはラムレーズン、
私は九重栗のかぼちゃプリンと巨峰みるく。


オーナーさんは元F1ホンダチームのシェフだったそうで
私たちが食べに行った時も
こんな張り紙がしてありました。


鈴鹿で行われていたF1にケータリングに行っていたそうです。

お店の外にベンチがあるので、そこでのんびり
日向ぼっこしながら、ジェラートを食べました。

江ノ電の乗客がみんな、私たちを見ながら去っていったから
「あ、あんなところにジェラート屋さんがある!」と、いい宣伝になったかも?

【The Market SE1】
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-6
TEL:0466-24-8499
http://themarketse1.com/


mackypimacky at 22:40│コメント(0)トラックバック(0)

January 30, 2011

勝った! 勝ちました!!
強豪オーストラリア代表を延長の末に1−0で下し、
日本代表がアジアカップを制覇です。

2004年の中国大会以来、2大会ぶりにアジアの頂点に立ちました!
これで史上最多となる、4度目のアジアカップ王者です。

オーストラリアの度重なる猛攻撃を
神がかったプレーの連続でしのぎきったGKの川島。
すごい、すごすぎます!

twitterで女優の松田美由紀さんが
「川島選手の写真を家の門に飾っておけば、家内安全ね…」って
つぶやいていたけれど、本当にご利益あるかも(笑)。

そして、交代出場ながら延長後半4分に決勝ゴールを決めた李忠成。
左サイドをドリブルで持ち上がって、ゴール前に
絶妙なクロスを繰り出した長友もすごかったけれど、
それをノートラップのボレーシュートで決めた李もすごいっ!!

本当に最後までハラハラドキドキしたゲームでした。
でも、それこそがサッカーの醍醐味。
90分(延長だと120分)という決められた時間の中で
勝敗が決するからこそ、目を離せないような攻守の切り替えが
生まれてくるのです。

試合終了後に、決勝戦を戦い終えた選手たちが
ケガで戦線離脱を余儀なくされた香川や松井のユニフォームを
名前が見えるよう前後ろ逆に着て、
観客席に挨拶へ行ったシーンがあり、ジーンとしました。
なんか「いいチームなんだな」ってことがじんわり伝わってきた。

ジュリアーニは最初、「後ろと前を間違えているよ」って
テレビ画面に向かってナチュラルに突っ込みをいれていましたけど(笑)。

アジアカップを制したことで、ワールドカップの前年に開催される
W杯のプレ大会「コンフェデレーションカップ」に
アジア代表として出場できるようになりました。

コンフェデレーションカップでは
アジアだけでなく、南米、欧州と、サッカーには強豪国、強豪チームが
ウヨウヨしています。
それらの国に、絶対に負けない戦い方を
これから2〜3年で身につけて欲しいですね。

ぜひ、コンフェデレーションカップまでに調子を上げていって、
コンフェデレーションカップはもちろん、本番のワールドカップでも
大活躍して欲しいですっ。

mackypimacky at 03:45│

January 26, 2011

中東のカタールで開催されている、第15回AFCアジアカップ準決勝。

日本がPK戦の末にライバルの韓国を下し、見事、決勝戦に駒を進めました!

とにかく、選手たちはよく頑張った!
サッカーを知らない友達も「すごく面白かった」と連絡してきたぐらい
エキサイティングな内容でした。

厳しい状況下でも精神的に後ろを向かなかったことが
一番大きな収穫だと思います。

それにしても、最後の最後まで気の抜けない試合でしたねー。

前半23分、韓国にPKを与えてしまい失点。
前半36分、長友のすばらしいドリブルから前田のゴールで1−1に。
そして、延長前半7分、今度は日本がPKをもらい、
それを蹴った本田のシュートは弾かれたものの、
詰めていた細貝がこぼれ球を決めて日本が逆転!
「よし、これでいける!」と思った延長後半終了間際、
韓国選手の気迫のゴールでまたまた同点に追いつかれ、PK戦に突入。

PK戦はそれはもう感動的な展開だった〜。
GKの川島は本当に神がかっていてすごかった。
今までの日本代表なら、こういう場面では気持ちで負けていたけれど
今回のチームは精神的によく頑張ったと思います!

アジアカップは3位までに入ると次回大会の予選出場が免除されます。
というわけで、これで20105年大会は予選を戦わずに出場できることに!

でも、未来のことはどうでもいい。
まずは土曜日の決勝戦の相手がオーストラリアであれ、ウズベキスタンであれ、
ぜひとも倒して7年ぶり3度目の優勝を決めて欲しいです!

【2011AFCアジアカップ】
http://www.the-afc.com/jp/tournaments/men-a-youth/afc-asian-cup

mackypimacky at 02:36│コメント(0)トラックバック(0)