満月

January 17, 2014

本日は満月。フルムーンです。
夕方に空を見上げたら、すごく大きくて真ん丸のお月様。

急いで自宅に帰って撮影しました。
CIMG0352

もちろん、今回も「お金がたくさん増えますように」と願いながら
お月様に向かってお財布をフリフリしました。


mackypimacky at 20:01│コメント(0)トラックバック(0)

September 20, 2013

本日20時13分、満月です。
CIMG8784

今日は旧暦の8月15日、つまり十五夜。「中秋の名月」なんですよー。

ここ3年ぐらいは中秋の名月がたまたま満月でしたが
次回、満月になるのは8年後の2021年だそうです。
オリンピックよりも遠い未来なんて驚き。

そして、もちろん、満月に向かってお財布をフリフリ。
CIMG8793
早くお金持ちになりたーい。

mackypimacky at 21:30│コメント(0)トラックバック(0)

May 05, 2012

今日は10年に3回ぐらいしか起こらないという
「スーパームーン」の日。
満月(正しくは明日のお昼12時35分が満月です)が、
月が通常の約14パーセント大きく、
そして約30パーセント明るく見えるんですって。

月が楕円の軌道で動いているので
月が最も地球に接近したときに満月になると、
スーパームーンになるそうです。

てなわけで我が家の1階から見た満月。


倍率を上げて、アップで見るとこんな感じ。


残念ながら、普段の月と並べてみないと
明るさや大きさの違いはわからないですね(笑)。

mackypimacky at 23:23│コメント(0)トラックバック(0)

December 10, 2011

今晩、20時30分過ぎから、19年ぶりに皆既月食。
食の始めから終わりまで皆既月食を観察できるのは
2000年7月16日以来なんだそうです。

ということで、今日は三脚を用意して
準備万端でそのときを迎えました。

まずは最初の月食(部分食)。


もうすぐ半分、隠れます。


ああ、月が消えちゃう。


そして、赤い皆既月食に〜。


すごーい、キレイ。こんなに赤くなるなんて思っていませんでした!
生まれて初めて皆既月食を見て、感動ー!

次に皆既月食が日本全国で、最初から最後まで観察できるのは
2018年1月31日だそうです。


mackypimacky at 23:59│コメント(0)トラックバック(0)

December 06, 2011

お天気がいいと、富士山がこんなに大きく見えちゃいます。


もうすっかり、頂上付近が雪に覆われている。

東京に住んでいた時も、小学生のころは
まだ高いビルが少なくて小学校の屋上から
富士山が見えました。
ただ、見えたと言っても、すごーくすごーく小さかった。

それが、こんなにはっきり富士山が見えるなんて
どんだけ田舎なんだと思ってしまう、わたくし(笑)。

でも、空気が澄んでいると月も綺麗に見えます。
夕方なのに、こんなにはっきり!(12/4の月です)


12月10日の夜中には満月になるうえ、
皆既月食が日本全国で見られるらしい。
お天気がいいといいなぁ。

mackypimacky at 22:45│コメント(0)トラックバック(0)

September 12, 2011

本日、2011年9月12日(月)は
1年で最も月が美しい中秋の名月です。

中秋の名月とは旧暦(天保暦)8月15日のお月様のこと。
「中秋」とは「秋の中日(陰暦8月15日)」って意味なんですって。

中秋の名月が必ずしも満月になるわけではなく
中秋の名月と満月が同じ日に起こるのは、2005年以来
実に6年ぶりだそうです。

我が家のベランダから見える満月もとってもきれい.。゚+.(・∀・)゚+.゚

最初は雲に隠れていましたが


雲が晴れると光り輝き、


近づいていくと、こんな感じ。


さらに頑張ってズーム!したら、
ここまで大きく撮影出来ました!!!


月見団子が欲しいところですね〜。

そして、ムーンパワーで何でも願い事が叶いそう!!


mackypimacky at 22:02│コメント(1)トラックバック(0)

May 29, 2010

今回の伊勢・京都旅行。

一緒に旅した友人マリちゃんにとって、旅における一番の望みは
1年に1度、5月の満月の夜、京都の鞍馬寺で開催される
『五月満月祭(ウエサクさい)』というイベントに参加することでした。

それがちょうど2010年5月27日(木)に行われたのです。
CIMG0639
CIMG0634

このイベントは地元の人でも知らない人がいる、ってぐらい
世間に知られていない秘密のお祭りに近いものだったそうです。

ここ1、2年、インターネットが普及したおかげで
少しずつ情報が世に出ているようですけど。

同日、チベットのヒマラヤ山中でも同じお祭りが開催されているんですって。

鞍馬寺はスピリチュアルなお仕事をしている人たちにとっては
(特に「レイキ」関係の人たちにとって)
「聖地」のような場所らしく、パワースポットとしても有名みたいですね。

実際、「パワースポットめぐり」って本や雑誌を手にしながら
やってきている女性が多数いました。
また、パワーストーンとか数珠とかをいっぱい身にまとって
「パワースポットめぐりが人生のすべて」みたいな男性もいた…。

もちろん、普通の人もたくさんいましたけれどね。

で、ウエサク祭のことに話を戻します。

5月の満月の夜は、1年で一番、月のパワーがみなぎるときで、
鞍馬寺の資料にはこう書かれています。

「五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、
ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、
自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、
光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である」

うーむ。
スピリチュアルな力のまったくない私には難しいお話だ。

でも、こんなお祭りに参加する機会は一生に一度だと思ったので
最後までお付き合いしてみることにしました。

『ウエサク祭』は3部構成になっています。
第1部『地鏡浄業(きよめ)』は19:00〜
第2部『月華精進(はげみ)』は22:00〜
第3部『暁天明覚(めざめ)』は
一昨年までは日付変わって3:00〜だったようなんですが
昨年から「第2部終了後、そのまま第3部に入る」となったようです。

というスケジュールからもわかるように
終わるのは真夜中。当然、電車は動いていませんから
山を降りる手段はなく、始発の出る早朝まで鞍馬寺で過ごさなければいけません。

山で一晩過ごさなきゃいけないってことを考慮して
温かいお茶とか、ブランケットとか、カイロとか、
いろいろと準備をして鞍馬寺まで行きました。
5月下旬とはいえ、山の上だからとにかく寒いんですよっ!

あ、お祭りが終わるまで、写真撮影は禁止だったので
掲載している写真は、お祭り終了後のものです。

何度も何度も「写真撮影はダメ」と放送があったけれど
お経が唱えられている間も
携帯やデジカメでバシバシ撮影している人が大勢いましたね。
一眼レフでひたすら連写している人もいて笑っちゃいました。

もう、「耳が聞こえないんじゃないか」ってぐらい放送を無視して
平気で撮りまくっている姿が滑稽でした。
そういう人たちはきっと、私以上に興味本位で来ている人なんだろうな。

神聖な場所に来ているって、意識があるならば
絶対に「やっちゃダメ」って言われたことを
やったりはできないでしょうからね。

さて、第1部では下の写真のようなハスの形をしたロウソクに火をともしてもらい、
CIMG0645

本殿でお参りをしたあとに、
1人ずつ月の光を浴びた霊水をいただきます。

第2部ではお坊さんたちによる祈りが捧げられる中、
満月に向かって座り、心静かに瞑想します。

ヨガを習っていて良かった。
ヨガのおかげで「瞑想しろ」と言われても、
とりあえず、どうすればいいのかは想像ついたので。

そして、第3部では本堂前の護摩が燃やされ、火柱が立つ中、
延々とマントラが唱えられます。

まるで天と地をつなぐかのように
大きな火柱がメラメラと燃えていました。

お祭りがすべて終わっても、火は燃え続けていましたよ。

すべてが終わったら23時半。
ちょうど終電が終わってしまったので、山を降りることはできず
(車で来ている人たちは帰ったようですが)
朝までお寺の休憩所で仮眠をし、
始発の動く5時過ぎにお寺を出発しました。

夜は真っ暗で何がなんだかわかりませんでしたが
明るくなってくると、緑がいっぱいのお寺なんだとわかります。
CIMG0665CIMG0671

今度は昼間にゆっくり来たいな。

これが鞍馬寺の入口です。
CIMG0686

ここから鞍馬駅までは徒歩5分ぐらい。
駅の前には天狗がいました。
CIMG0697CIMG0698

この天狗、かなり大きいです。
夜に見たら、ちょっと怖いかも(笑)。


mackypimacky at 18:01│