英国王のスピーチ

February 28, 2011

ここ数年、リアルタイムで観てきたアカデミー賞の授賞式。
今年は仕事をしているので午前中に放映される
ライブ映像は観られませんでしたが
夜に放映された字幕のついたダイジェスト版で楽しみました。

まず、今年の司会者は史上最年少の2人、
作品賞にノミネートされている『127時間』の主演俳優の
ジェームズ・フランコとアン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』の主役)でした。

オープニングに流れた、司会者2人が作品賞の候補作品の世界を
渡り歩く短編映像がくだらないけれど笑えた〜。

助演女優賞のプレゼンターを務めた
カーク・ダグラス(マイケル・ダグラスのパパ)のトークも笑えました。
女優さんにいっぱいキスされて良かったね〜って感じ。

作品賞の候補に挙がった10作品中6作品が実話に基づいたお話ってことで
全体的に派手さは少なかったけれど(ちょっとお上品にまとまった感じ)
授賞式を観ていて「この映画は観てみたいな」と思う作品が多かったです。

あと、美術賞と衣装デザイン賞を獲った
「アリス・イン・ワンダーランド」もまだ観ていないので
機会があれば観てみたい。

最終的には「英国王のスピーチ」12部門の候補に挙がって
そのうち主要4部門を獲得しましたが
「インセプション」も技術系では4部門獲得しましたし、
「ソーシャル・ネットワーク」も3部門獲ったので
あまり偏りがない結果だったと思います。

でも、演出もスピーチもいまいち感動が薄かったな。

*********主な受賞作はこちら*********
作品賞:「英国王のスピーチ」
監督賞:トム・フーパー(「英国王のスピーチ」)
主演男優賞:コリン・ファース(「英国王のスピーチ」)
主演女優賞:ナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)
助演男優賞:クリスチャン・ベール(「ザ・ファイター」)
助演女優賞:メリッサ・レオ(「ザ・ファイター」)
脚本賞:「英国王のスピーチ」
脚色賞:「ソーシャル・ネットワーク」
外国語映画賞:「イン・ア・ベター・ワールド(原題)」 デンマーク
長編アニメーション賞:「トイ・ストーリー3」
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【アカデミー賞公式サイト】
http://oscar.go.com/


mackypimacky at 23:24│コメント(0)トラックバック(0)