NASA

December 20, 2013

予告を観た時は全然興味がなかったのですが
映画関係のサイトや、映画評論家の評判が良いので
いち早く観に行って来ました『ゼロ・グラビティ』。
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ネタバレになってしまうから、詳しくは語れませんが
これはこれまでにない映画だと思います。
来年のアカデミー賞候補最有力というのも納得。

この映画を観たら、自分が宇宙飛行士になった気分を味わえます。
と同時に、「こんな怖い宇宙には絶対に行きたくない」という思いも抱えるはず。
上映終了後、「宇宙、怖い〜」と私以外の観客も言っておりました(笑)。

登場人物はほとんどいません。
サンドラ・ブロックが出ずっぱり。
そして、ジョージ・クルーニー。
あとは一瞬映るか、声の出演だけ。
それで90分間、もたせるんだから、すごい。

3D映画は苦手なのですが、この作品はIMAX 3Dで観ました。
映像が美しいので、IMAXにして正解だったと思います。

DVDではなく、ぜひ劇場の大きなスクリーンで観てもらいたい作品です。

【ゼロ・グラビティ】
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/


mackypimacky at 19:59│コメント(0)トラックバック(0)

May 12, 2012

小栗旬、岡田将生というまさに「旬」の俳優が主演している
映画『宇宙兄弟』。
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原作コミックをまとめ読みし、4月から日テレ系で放映されている
アニメも欠かさず見ているので、とりあえず映画も観てみました。
あまり期待をせず…(笑)。

17巻まで出ている原作の内容を
どうやって2時間の映画にまとめるのか。
それが一番気になったんですけど、
やっぱり、ものすごい端折り方だった〜。うーむ。

原作を読まずに観たら、もしかしたら感動できるのかもしれないけど
原作を知っているとガッカリ。
せめて、3部作ぐらいにしてほしかったな。

ハリウッド映画と違い、予算がないってことなんでしょうが、
宇宙のシーンや打ち上げのシーン、NASAのシーンなども
いまいちしょぼい。
明らかに合成って画面もあって、ちょっと残念でした。

小栗旬も、岡田将生もキャラクターとしては
原作の味を生かしていたので(男兄弟っていいな、と思えた)
なんだかもったいないなぁ。

【宇宙兄弟】
http://www.spacebrothers-movie.com/index.html

mackypimacky at 00:40│コメント(0)トラックバック(0)

March 06, 2012

近々、小栗旬、岡田将生の主演で製作された
映画が公開になる『宇宙兄弟』。


原作は2011年に講談社漫画賞と小学館漫画賞をW受賞した
同名コミックスです。700万部以上売れているらしい。
宇宙兄弟 コミック 1-15巻 セット (モーニングKC)
宇宙兄弟 コミック 1-15巻 セット (モーニングKC)
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「はやぶさ」が3本も映画化されたこともでもわかるように
いま、日本ではちょっとした「宇宙ブーム」?

我が家の場合、ジュリアーニの仕事が宇宙関係なので
ブームが起こる前から、日常に「宇宙」があるんですけどね(笑)

まぁ、それはさておき…

子供の頃に描いた「宇宙飛行士になる」という夢を実現させるため
努力し続けて、ついに月基地へ降り立つ初の日本人宇宙飛行士となった
弟の南波日々人(ナンバヒビト)。

いつの間にか弟を応援するだけで、自身の夢を諦めていた
兄の南波六太(ナンバムッタ)。
そんな兄がある日、仕事を失い無職となるところから物語は始まります。

兄の本心を知る弟は、兄に内緒で
JAXAの宇宙飛行士募集に履歴書を送り、
奇跡的に書類選考を通ってしまう。

しかし、宇宙飛行士になるのは簡単ではなく
難しい試験が続々と出題され、数少ないうイスをめぐって
多くのライバルと競い合うことに。

一方、弟ヒビトはついに月へ向けて出発する。
しかし、月でのミッションは決して楽なものではなく…。

といったお話です(いまのところ)。

このマンガ、主人公である兄弟の絆や友人との絆、
そしてムッタとヒビトを見守る周囲の人々の優しさが
お仕着せがましくなくて、すごく良い!!
1〜16巻を一気に読んでしまいました。

時間の限られた映画ではどこまで描かれるのかわからないのですが
(たぶん、かなりカットされて拍子抜けなんじゃないかと予想)
原作は一読の価値あり、です。

【映画『宇宙兄弟』】
http://www.spacebrothers-movie.com/


mackypimacky at 22:34│コメント(0)トラックバック(0)

November 22, 2011

2011年6月10日から国際宇宙ステーション(ISS)に
滞在していた宇宙飛行士の古川聡さんが
本日、11月22日(火)11時26分、
無事、約5か月半(167日)ぶりに地球へ帰還しました!

当初の予定では、11月中旬に地球へ戻って来られるはずだったのに、
ロシアが8月にソユーズロケットの打ち上げに失敗してしまい、
古川さんたちと交代するはずだった飛行士の出発が
11月14日まで延びてしまったため、今日の帰還となりました。

スペースシャトルが引退した今、
帰還に使えるのはロシアの宇宙船「ソユーズ」だけ。
スペースシャトルより、安全とは言われているようですが
ちゃんと帰って来られて本当に良かったです。

それにしても、宇宙で5か月半も暮らすなんて、すご過ぎる〜。
古川さんは「お風呂に入りたい」と言ったらしいですが
限られた量の水しか使えない環境では
シャワーもトイレも不自由だったろうなぁと思います。

来年は星出彰彦宇宙飛行士、2013年には若田光一宇宙飛行士が
ISSに長期滞在する予定。
日本人宇宙飛行士が大勢活躍する時代になったなんて感動ですね。


mackypimacky at 22:33│コメント(0)トラックバック(0)

February 25, 2011

日本時間2011年2月25日6時53分(米国東部時間24日16時53分)、
米国のスペースシャトル『ディスカバリー号』が
国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて
フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられました!



ディスカバリー号が宇宙へ飛び立つのはこれが最後。
今回のミッションで引退です。
米国はこれからどんどん民間企業に宇宙開発を移していくらしい。

しかし、これでISSには日本の無人補給機「HTV(こうのとり)2号機」、
ヨーロッパの無人輸送船「ATV(ヨハネス・ケプラー)」 、
ロシアの宇宙船「ソユーズ」が2機、同じくロシアの補給船「プログレス」、
そして米国のスペースシャトル「ディスカバリー」と
なんと6機がドッキングすることになります。

すごーい。こんなにいろんなものがくっついても、ちゃんと宇宙ゴミを
避けたり出来るのだろうか?

mackypimacky at 23:20│コメント(0)トラックバック(0)